page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

エンセナーダショッピング・お土産ガイド

エンセナーダのショッピング情報

エンセナーダは大きな港なので、各国からのクルーズ船がやってきたり、アメリカからの観光客が多いところだが、大きなショッピングモールなどはない。だが、Tシャツや小物など地名の入った土産などは街中で売っている。メイン・ストリートはロペス・マテオ通り。ここには土産物屋が多い。港の近くにある観光名所「リビエラ」の中庭には土産屋が数多く出ていて、いろいろな雑貨を買うことができる。名産品はメキシコでも最高級といわれるワイン。 (2015年編集部調べ)


エンセナーダの特産品・ブランド

それほど大きな町ではないので、欧米の有名ブランド品が並ぶようなショッピング街はないが、ビーチリゾート向きのおしゃれなTシャツなどが売っているので、お土産にぴったり。ロペス・マテオ通りから海側へ一本奥に入った「クレテア」にはセンスのいいTシャツが売っている。ここではTシャツのカスタムメイドも可能だ。観光客の多い町には、路上でメキシコの民芸品や雑貨品、メキシコ独特の大きな麦わら帽子ソンブレロなどが売られている。買うときは値段の交渉を忘れずに。

エンセナーダの市場・免税店・お買い物スポット

ショッピングはメイン・ストリートはロペス・マテオ通りが中心になるが、港の近くにフィッシュ・マーケット市場がある。バハで最古のワイナリー「サント・トーマス」が生産しているアスコラノ種のオリーブオイルはイタリアのコンクールで金賞を取るほどの逸品。「ラ・アラマザラ・デ・アイーダ」というオリーブショップには、バハ・カリフォルニア州のオリーブオイルが数多く揃っているが、エクストラ・バージン・オリーブオイルのみを扱っている。


現地ガイド発!エンセナーダのショッピング・お土産最新情報

2018/06/29 ショッピング

ハンモックを買うなら、マヤの伝統が息づいたメキシコで!

エンセナーダ旅行イメージ-場所を取らないハンモックチェアー。お土産にもかさばらず持って帰りやすい 場所を取らないハンモックチェアー。お土産にもかさばらず持って帰りやすい

今では世界中で使われているハンモックだけれど、その起源は千年以上前で、中南米の先住民族が作ったものらしい。高温でむし暑い環境であることと、寝ている間に動物や毒虫に襲われる危険から身を守るために、寝具として使われていたと言う。コロンブスが航海中に、先住民が木の間のネットで寝ているのを見て、ハンモックをヨーロッパへと持ち帰ったことが広まるきっかけになったようだ。メキシコユカタン地方のマヤ族は、受け継がれてきた編み方で編んだ伝統工芸品であるハンモックを、文化遺産として発展させた。現在でもユカタンでは、ほとんどの人がベットを使わずハンモックで寝ているという。続きを見る



ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


エンセナーダショッピング・お土産の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるエンセナーダの特産品やクレジットカード、アウトレット情報が満載。
エンセナーダのショッピング・お土産なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!