グァナファトグルメ・料理ガイド

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グァナファトのグルメ・伝統料理

世界遺産都市で観光客に人気のグァナファトには、雰囲気のいいレストランも数多く、グルメも満足の食事ができる。代表的な郷土料理はエンチラーダス・ミネロス。「鉱山労働者のエンチラーダス」という名に表されているように、トルティージャに鶏のモモ肉や野菜、濃厚なチーズなどを豪快にドッサリ盛った男の料理で、ボリュームも満点だ。トルティージャに鶏肉などを包んで揚げたフラウタスや、細かく刻んだトウモロコシをココナツ詰めしたゴルディタスなどもこの地方の郷土料理だ。(2015年編集部調べ)


グァナファトのレストラン・屋台

レストランを探すなら、中心部のラウニオン公園やラパス広場の周辺へ。オープン席のあるレストランが集まり、毎晩大勢の観光客で込み合っている。郷土料理が食べられる店や、旅行者向けのセットメニューを用意している店もある。メインディッシュは500〜1000円程度の店が多い。安く地元の味を食べたいというのなら、町の中心部から500m西にかつての駅舎を改築したイダルゴ市場があるので、その1階の食堂街を利用するといい。ただし日没には閉まってしまうので、ランチの利用に。

グァナファトの水・お酒

生水は基本的に飲まずに、スーパーや売店でミネラルウォーターを買って飲むようにしよう。レストランで出される水は飲めるが、屋台や食堂では止めて、水を買うようにしよう。お酒はセルベッサ(ビール)が種類も豊富で、どこでも飲める。日本ではコロナが有名だが、メキシコではテカテ、ドス・エキス、ソル、ボヘミアなどのビールも一般的だ。そのほかには、テキーラやラムも広く飲まれている。テキーラはストレートで、ラムはコーラで割って飲むのもいい。


現地ガイド発!グァナファトのグルメ・料理最新情報

2016/11/22 グルメ

メキシコの世界遺産・グアナファトのおすすめ食事スポットを教えます!2016年版 後編

グァナファト旅行イメージ-夜のラウニオン公園。マリアッチの楽団がリクエストを待って待機している 夜のラウニオン公園。マリアッチの楽団がリクエストを待って待機している

「メキシコのグアナファトの食事スポット」前編からの続きです。サン・フェルナンド広場の北端には「デリカ・ミツ」という日本料理のお惣菜屋さんもあり、少しだけあるテーブル席はいつも欧米人観光客でにぎわっていました。日本の味が恋しくなったら、行ってみてはいかがでしょうか? ただし営業は19時までで、夜はオープンしていません。それ以外のこの広場にあるレストランは、たいてい23〜24時ごろまで開いています。「ラ・オレハ・デ・ヴァン・ゴッホ」「ボサノバ・カフェ」といったカフェ&レストランでは、食事もできますし。ゆったりとお酒も飲めますよ。続きを見る



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