世界遺産「グアナフアトの歴史地区と鉱山(グアナフアト)」の詳細情報

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Historic Town of Guanajuato and Adjacent Mines

グアナフアトの歴史地区と鉱山

名称:グアナフアトの歴史地区と鉱山(メキシコ
英語名称:Historic Town of Guanajuato and Adjacent Mines
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1988年

銀鉱山から得られた富で並び立った豪邸など

グアナフアトは、メキシコ中央部のアナワク高原に位置する都市だ。16世紀半ばに銀鉱山が発見されたのを機に、スペインの植民都市として建設された。18世紀には銀産出量が全世界の25%を占めるほどになり、その利益によって豪華な邸宅や教会堂などが次々と建てられた。なかでも、鉱山主が建てたバレンシアナ教会堂は、「ウルトラ・バロック」と呼ばれるほど過剰な装飾で有名。サンタ・マリア・デ・グアナフアト聖堂には、当時のスペイン国王フェリペ2世が寄進した聖母像がまつられている。銀鉱としての役割を終えた現在は、多くの文化遺産を残しつつ、グアナフアト大学やフアレス劇場などを中心に、メキシコ最大の学芸都市として栄えている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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