世界遺産「モレリアの歴史地区(モレリア)」の詳細情報

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Historic Centre of Morelia

モレリアの歴史地区

名称:モレリアの歴史地区(メキシコ
英語名称:Historic Centre of Morelia
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1991年

メキシコ独立運動の指導者となったモレロスの生誕地

メキシコ中部のモレリアは、16世紀半ばにスペインの植民都市バリャドリードとして建設され、政治経済、交通の要衝の都市として栄えた。旧市街は、スペインからの独立を指揮したモレロスゆかりの建造物など、16世紀以降の植民時代の姿が残る。町は、中央広場を中心に碁盤目状に道路が配され、石畳の道、17〜18世紀のプラテレスコ様式の大聖堂、サン・ニコラス神学校、253のアーチを持つ石造の水道橋、旧総督邸など、約250の歴史的建造物が保存されている。16世紀後半にはサン・ニコラス神学校や音楽学校も建設されて、学問も盛んになっていった。このような独特の町並みと、スペイン植民地時代の壮麗なコロニアル様式を伝える貴重な遺構の価値が評価されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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