世界遺産「エル・タヒンの古代都市(エル・タヒン)」の詳細情報

メキシコの世界遺産・名所ガイド

El Tajin Pre-Hispanic City

エル・タヒンの古代都市

名称:エル・タヒンの古代都市(メキシコ
英語名称:El Tajin Pre-Hispanic City
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1992年

球戯場や壁龕のピラミッドが発見された古代都市

メキシコ湾の近辺ベラクルス州の高温多湿地にあり、熱帯植物が覆う丘陵地に位置する。9〜13世紀初頭に繁栄し、ベラクルス古典期文化を担った中心都市の遺構。「エル・タヒン」とは、ここを建設したとされるトトナカ族やワステカ族の言葉で、稲妻やハリケーンを意味する。この地を襲うハリケーンや稲妻の猛威にさらされた先住民は、それらを神として祀る神殿を建てた。神官の住居外壁は雷光を抽象化した記号で覆われている。雨と風の神々を祀る6段の「壁龕(へきがん)のピラミッド」は、垂直と斜めの壁を組み合わせた独特の構造で、365個の壁龕は暦のような機能をもつ。生け贄を決めるための17ヵ所の球戯場の石壁には、球戯のようすなどを描いた写実的なレリーフが刻まれている。丘の上に建つ「円柱の館」も、代表的建造物である。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/01/05 世界遺産

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