世界遺産「ポポカテペトル山麓の16世紀初期の修道院群(ポポカテペトル山麓)」の詳細情報

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Earliest 16th-Century Monasteries on the Slopes of Popocatepetl

ポポカテペトル山麓の16世紀初期の修道院群

名称:ポポカテペトル山麓の16世紀初期の修道院群(メキシコ
英語名称:Earliest 16th-Century Monasteries on the Slopes of Popocatepetl
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1994年

スペインからの修道士が山麓に建てた修道院群

6世紀にスペインがアステカ帝国を征服すると、フランシスコ会やドミニコ会などの修道士は、キリスト教布教の新たな拠点を築くために海を渡った。メキシコ中央高原ポポカテペトル山麓もそのひとつ。1524年から布教活動を本格化させた彼らは、改宗した先住民を率いて次々に修道院を建設した。それらは後年のメキシコ独立によって接収されるも、建築的に優れていた修道院の多くは、学校や病院として再利用されたという。そして1994年、修道士たちが建造した14の修道院は、世界文化遺産に登録された。宗教施設として現存する修道院は全部で10カ所。それら各々の内壁には、貴重な宗教画やフレスコ画によって華麗な装飾が施されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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メキシコの世界遺産「ポポカテペトル山麓の16世紀初期の修道院群」についてご紹介します。ポポカテペトル山麓の16世紀初期の修道院群の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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