世界遺産「リュウゼツラン景観とテキーラ村の古式産業施設群(アガヴェ)」の詳細情報

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Agave Landscape and Ancient Industrial Facilities of Tequila

リュウゼツラン景観とテキーラ村の古式産業施設群

名称:リュウゼツラン景観とテキーラ村の古式産業施設群(メキシコ
英語名称:Agave Landscape and Ancient Industrial Facilities of Tequila
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2006年

テキーラ酒の原料であるアガヴェの栽培と醸造の景観

世界的に有名なメキシコの蒸留酒の生産地である、中西部のテキーラ地方には、原料となるアオノリュウゼツランの農園と18世紀に建てられた醸造施設が残る。テキーラ酒は、16世紀にこの地に入植してきたスペイン人によって、19世紀から大量生産が始まった。醸造施設は日干しレンガを使用した伝統的な建物で、バロック様式の装飾が見られる。一部は今なお稼働しており、試飲も楽しめる工場見学ツアーが催されている。リュウゼツランは、スペイン人入植以前の先住民の文化にも深く関わっており、発酵飲料や織物の原料として利用されてきた。2〜9世紀に栄えた先住民のテウチトラン文化の遺跡も、世界遺産に登録されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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メキシコの世界遺産「リュウゼツラン景観とテキーラ村の古式産業施設群」についてご紹介します。リュウゼツラン景観とテキーラ村の古式産業施設群の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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