メキシコシティグルメ・料理ガイド

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メキシコシティのグルメ・伝統料理

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メキシコ料理はもちろん世界中の各国料理が食べられる上、そのクオリティも高く、グルメも納得の食事ができる都市だ。高級ホテル内の有名レストランもいいが、町中でも質の高い料理が手頃な値段で食べられる。また、ユカタン料理などメキシコ各地の郷土料理が食べられるのも魅力だ。メキシコ風ステーキのカルネ・アサーダ、魚のフィレ料理のペスカード・デ・フィレなどレストランで出される料理だけでなく、街角のスタンドのタコスなども十分美味しい。(2015年編集部調べ)


メキシコシティのレストラン・屋台

安く簡単に食事をすませるなら、町のいたるところにある屋台で。タコスやメキシコ風サンドイッチのトルタが200〜300円で食べられる。屋台が衛生的に不安というなら、明るいファストフード風の店や、ファミレスタイプの店でもタコスは食べられる。大衆食堂はコメドールなどと呼ばれ、注文に迷ったら「コミーダ・コリーダ(本日のランチ)」と呼ばれる定食を頼んでみよう。メインにスープやサラダ、パン、デザート、飲み物が付いて400〜500円。レストランはやや高級になり、ひとり2000円以上の予算で。

メキシコシティの水・お酒

基本的にレストランで出される水は飲めるが、屋台や食堂では水道水のことがあり、念のためミネラルウォーターを買って飲むようにしよう。飲み物はコーヒーや紅茶のほかに、ホットチョコレートのチョコラーテ、コーラなどの炭酸飲料や、街角のフレッシュフルーツジュースがポピュラーだ。カフェ・メヒカーノといえば、ブラックの濃い目のコーヒー、ミルク入りはカフェ・コン・レチェとなる。メキシコを代表するお酒には、蒸留酒テキーラがある。


現地ガイド発!メキシコシティのグルメ・料理最新情報

2014/03/15 グルメ

意外に美味?! サボテン料理を食べてみよう

メキシコシティ旅行イメージ-意外に美味?! サボテン料理を食べてみよう 意外に美味?! サボテン料理を食べてみよう

日本では鋭いトゲ、ユニークな形が観葉植物としておなじみのサボテンですが、世界にはこのサボテンを食用としている地域も珍しくありません。メキシコでは「ノパル」と呼ばれているウチワサボテンが食用として昔から親しまれています。14世紀から16世紀にかけてメキシコで繁栄した古代アステカ文明においても、すでにノパルが食べられていたのだというから驚きです。食べるのはサボテンの葉の部分。といってもこの葉っぱのように見えるものは正しくは「茎」。表面のトゲをきれいに取って下処理したものが料理に使われます。続きを見る



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