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海外現地発ガイド通信

サボテンだってフルーツだ?!美味「TUNA」は夏が旬


掲載日:2007/07/31 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: メキシコ / メキシコシティ

タグ: おいしい フルーツ


爽やかな甘さの、サボテンの果実

サボテンの果実、TUNA サボテンの果実、TUNA

6月を過ぎると店頭に並び始めるサボテンの実。こちらではTUNA(ツナ)と呼ばれ、ごく一般的なフルーツ。7月に入ると、並ぶと言うより山積み状態で売られています。赤・緑の2種類がありますが、甘さで行ったら緑がお勧め。食べ方はごくシンプルで、キウィフルーツのように半分に切ってスプーンですくって食べます。ただし硬い種がたくさん入っているので、噛まないように気をつけて!メキシコ人は便秘に効くと言って、種を丸呑みするそうです。また、皮に産毛の様なトゲがあるので要注意。

カットフルーツ専門店で食べられます

見ているだけでも楽しい盛り付け 見ているだけでも楽しい盛り付け

どんな味かちょっぴり試してみたい、という人は、ショッピングモール内にあるフードコートに行ってみてください。必ず1軒はカットフルーツのお店があります。そこでは旬の果物を選んで食べられるのが魅力。1種類でもOKだし、3種類ミックスでも大丈夫。もちろん店員が上手にカットしてくれるので、こちらがその腕前に見惚れている間に出来上がり。今の時期はマンゴーとTUNAが主流ですが、TUNAには果汁がたっぷり含まれており、その自然の甘みに思わずびっくり。

種が苦手なら、ジュースがお勧め

硬くて黒い種がびっしり 硬くて黒い種がびっしり

硬い種が苦手な人にお勧めなのが、ジュースにして飲む方法。ミキサーがあれば、とても簡単に作れます。トゲが刺さらないように、手袋をはめて皮を剥くのが賢い方法。熟しているもの程、ちょっと切れ目を入れるだけで気持ちのいい程スル〜ッと皮が剥けます。後は適当にザクザク切ってミキサーへ(切っている時から、ほんのり甘い香りが)。その後、網状のボウルで濾して出来上がり。ただし1個からそれ程果汁がとれないので、最低でも20個は必要。生ジュースなので日持ちがしない為、ちょっと少なめに作る方が丁度いいと思います

自然の甘みで、すっきり爽やか!

見た目も爽やか 見た目も爽やか

出来上がったジュースがこちら。薄緑色で、うっすら甘い香りが漂ってきます。一口飲んでビックリ!とっても甘いのです。もちろんお砂糖も甘味料も一切使用していません。それなのにこの甘さ。驚きです。甘いと言っても、後味がさっぱりしているので「甘いのは苦手」という方も大丈夫。1杯飲むと、後を引く事間違い無しです!ここでしか味わえないフルーツです!

なんと1キロで100円程度!

味の次に気になるのがお値段ですが、これがまた安い!果物はもともと安いメキシコですが、その中でも特に安い部類に入ります。日本と違い、こちらは1kg幾らでの販売方式。お店によって多少の違いはあるものの、大体1kgで10ペソ前後。10ペソと言われてもピンとこないですよね。円に換算すると、現在1ペソ=11円程。約10円として計算すれば10ペソ=100円。「じゃあ、1kgでどれだけ買えるの?」これも大小様々なので、一概に○個とは言えませんが、大体10個前後かな。30個あればたっぷりジュースが出来て、値段は約300円。美味しいだけじゃないのです!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/07/31)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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