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海外現地発ガイド通信

民芸品の宝庫のメキシコの民芸を知るには、まずこの博物館へ行ってみよう!


民芸品好きには、絶対、欠かせない民芸博物館

メキシコ州、メテペックの生命の木。陶芸品。一つ一つのピースを作り、それを組み合わせてある。このピースを組み合わのやり方は、先スペイン期の遺跡の発掘品の香炉などの作り方と合い通じるものがあると思う メキシコ州、メテペックの生命の木。陶芸品。一つ一つのピースを作り、それを組み合わせてある。このピースを組み合わのやり方は、先スペイン期の遺跡の発掘品の香炉などの作り方と合い通じるものがあると思う

メキシコは、先住民などの伝統的民芸品の宝庫である。素晴らしいものは、何ヶ月もかけた細かい作業の手作りの同じものは二つとないような作品の民芸品なのである。その民芸の国宝級の作品が展示されている博物館、そこで民芸品に興味のある人はメキシコの民芸に対する目を肥やし、また、色んなメキシコの民芸についての知識を増やそう!各地方のそれぞれの先住民部族がそれぞれその村の工芸としてその村独特の民芸品を作っている。いかに多種な民芸がある事か。また、商品の機械生産の多量生産のこの時代、気の遠くなるような時間と労力をかけて一つずつ物づくりをする人達がいる事に驚き、その作品に感嘆するだろう。

メキシコの民芸もカラフルでユーモアいっぱい

死者の日に飾られる骸骨人形。死者の日には、メキシコのあらゆる場所に現れる骸骨人形であるが、やはり先スペイン期時代からの伝統であろう。 死者の日に飾られる骸骨人形。死者の日には、メキシコのあらゆる場所に現れる骸骨人形であるが、やはり先スペイン期時代からの伝統であろう。

メキシコはカラフルでユーモアいっぱい。そんな国民性もメキシコの民芸品にも表れ溢れている。ここの展示品を見ていると、多分あなたもそんな民芸品とともにメキシコが好きになるのでは?民芸は人々の文化であり生活である。それはメキシコを知る事でもある。メキシコの歴史は遺跡だけにあるのではない、庶民の一般の人々の長い歴史と伝統と生活から生まれた文化が民芸であろう。その民芸品の種類も実に多く、各地方、民族によって、それぞれ独特の違った民芸品を作ってきた、そして今なおそれはその村の民芸として生活の糧となっている。きっと、あなたも、博物館の素晴らしい民芸品を見ているだけで楽しくなるに違いない、そしてそんな民芸品の中から、メキシコの土産に欲しくなるものがきっとあるだろう。

民族衣装は民族の象徴

民族衣装いろいろ、一枚欲しい!と思うようなものあり。 民族衣装いろいろ、一枚欲しい!と思うようなものあり。

メキシコの先住民族の多い地方へ行くと、今でも人々が日常の衣服として民族衣装を着ている村もある。その民族衣装は普段着にするには、あまりにも手の込んだ織物や刺繍の施したものであったりする。そして、村によってその衣装が違う独特のものであり、それが、民族を示すものであったりする。民族衣装の伝統は、今も続いているが、少しづつ消えていっている。地方に行くチャンスがなくっても、そんな民族衣装の展示がここで見られる。

博物館のお店で一流の民芸品が買える。

博物館のお店。 博物館のお店。

博物館に併設されたお店で素晴らしい民芸品が買える。自分へのメキシコの記念に一つ買ったらいいが、多くの人へのお土産となると、品物が一級品だけにお値段もいい(高い)。そこで、もう少し気軽なお土産を買いには、博物館から歩いて5分ほどの距離にあるシューダデラ民芸品市場へ回ったらいい。ここでちょっとは値切って、楽しく買い物をしよう。また、地方へも旅をするなら、博物館で得た知識で、何処の地方でどんな民芸品が産地か知って、現地でお買い物をしよう。

関連情報

アリブリヘス。これは紙で作った大型であるが、オアハカ州の木の特徴を活かして作ったアリブルヘスが可愛くってお土産などにいい。絵付けなど細かくカラフル。ユーモアいっぱい。 アリブリヘス。これは紙で作った大型であるが、オアハカ州の木の特徴を活かして作ったアリブルヘスが可愛くってお土産などにいい。絵付けなど細かくカラフル。ユーモアいっぱい。

博物館の場所:メキシコシティ、セントロ アラメダ公園から徒歩5分。シェラトン・セントロ・イストリコホテルの後ろの通り。
住所:Revillagogedo#11 Esq.Indepenndencia Centro Historico
Tel:5510-2201
開館:火ー日 10:00〜18:00(木 21:00まで)
入場料:40ペソ 日曜日無料

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/09/09)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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