観光スポット「モルテアルバン」の旅行情報

観光スポット「モルテアルバン」の旅行情報

モルテアルバン

名称:モルテアルバン(メキシコ/メキシコシティ
ジャンル:観光スポット

オアハカ盆地を見下ろすように建つモルテアルバンは、300〜700年ごろにサポテカ族によって築かれた宗教都市の跡。遺跡は13のピラミッドで形成されていて、天文観測、神殿、墓として使われていたようだ。モルテアルバン最古の建造物「踊る人のピラミッド」は必見。全裸で手足をくねらせ、口をあけた踊る人の石像を見ることができる。墓として使われていた「第7墳墓」では500点以上の財宝が発見されて話題を呼んだ。またモンテアルバンは同じころに栄えたテオティワカン文化の影響も受けているので、比べて見るといっそう興味深くなるだろう。

ここに行くツアーを探す

現地ガイド発!メキシコシティの観光スポット最新情報

2017/01/09 観光地・名所

メキシコ壁画運動を代表する作家ディエゴ・リベラとは? その2 フリーダとの結婚と渡米

メキシコシティ旅行イメージ-クエルナバカのコルテス宮殿に描かれた、ディエゴ・リベラの壁画 クエルナバカのコルテス宮殿に描かれた、ディエゴ・リベラの壁画

ディエゴ・リベラとその作品・その1からのつづきです。1929年8月に43歳のリベラは22歳のフリーダと結婚します。年齢差もあり、巨漢のリベラと小柄なフリーダのカップルは「美女と野獣」(笑)とも言われたそうです。当初はメキシコシティに住んでいた二人ですが、すぐにリベラの仕事のため、メキシコシティの南95kmにあるモレーロス州の州都クエルナバカに移っています。ここにあるコルテス宮殿(アステカを征服したコルテスの住居)は、現在はクアウナワック博物館として一般に公開されており、2階のバルコニーにリベラが描いた大きな壁画があるので、ぜひ見に行ってください(開館9:00〜18:00、月曜休み)。続きを見る



メキシコシティ旅行でぜひ訪れたい観光スポット


 

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook

 

モルテアルバンへの旅行・ツアー参加前に要チェック!言語や気温や観光情報をはじめ、クチコミ・体験談や専門ガイドによる記事など現地情報が満載です。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。