モレリア旅行・モレリア観光徹底ガイド

モレリア旅行・モレリア観光徹底ガイド

モレリア旅行・観光の見どころ・観光情報

メキシコ中央高原にあるミチョアカン州の州都。ミチョアカン州は太平洋岸まで広がるが、モレリアはケレタロやグアナファトと同様に、スペイン植民地時代の面影を残すコロニアルシティだ。旧市街には、おもに17〜18世紀に建てられた古い建築物が残り、「歴史地区」として世界遺産に登録もされている。おすすめの観光名所には、18世紀完成のカテドラル、回廊の壁画も見事な州庁舎、町の名前にもなった革命の英雄モレーロスの生家、1.6kmに及ぶ水道橋などがある。ミチョアカン州は先住民による工芸品も有名で、お土産を買うなら、歴史地区のサンフランシスコ教会の中にある民芸館に行ってみよう。(2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 レート(2017/02/27現在) フライト時間 現地との時差
スペイン語 MXN 1 MXN = 5.6557 JPY 約13時間 約-15時間

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モレリア旅行・観光の選び方

中央高原をめぐる周遊ツアーか、フリープランを利用して行ってみよう

モレリアへ行くツアーは少なく、たまに中央高原をめぐる長めの周遊ツアーの中に含まれている。ツアー期間は8日間から。フリープランを利用していく場合は、メキシコシティからは車で約5時間、グアダラハラからは約4時間と大都市からは少し遠いので、日帰りは厳しい。できれば最低1泊は欲しいところだ。同じ世界遺産都市のケレタロからは車で約3時間なので、どちらかに泊まれば両都市を見学できる。また、モレリアには手ごろなレストランも数多く、ミチョアカンの地方料理なども食べられる。お土産品は、先住民の工芸品を民芸館などで手に入れよう。(2016年9月編集部調べ)


モレリアのグルメ・伝統料理

グルメならぜひ試したいのが、ミチョアカンの郷土料理。トウモロコシのトルティーヤを巻いて具を詰め、唐辛子のソースをかけたエンチラーダとハーブの利いた鶏肉、ミチョアカン風のタマレ・ウチェポスなどがある。甘いとうもろこしのタマレは、とろみのあるサワークリームに浸して食べる。モレリア風エンチラーダはチーズたっぷりで、辛そうに見えて辛くないのが特徴だ。地元の料理は値段も安く、あちこちで食べられるので、食事に困ることはない。 (2015年編集部調べ)

モレリアのショッピング情報

モレリアには欧米のブランド・ショッピングを楽しめるようなモールなどはないが、ミチョアカン州の民芸品など独特の特産品がいいお土産になるだろう。モレリアはミチョアカン州の州都なので、周辺から個性あふれるたくさんの民芸品が集まってくる。そういった民芸品は手作りのものも多く、売りに来る地元の人々から直接買うこともできる。値段はそれほど高価な物ではないが、交渉も含めて、ショッピングでのやりとりそのものも楽しもう。 (2015年編集部調べ)

モレリアの気温・降水量ベストシーズン情報

1年中おだやかな気候だが、ミチョアカン州は中央高原に属するので冬の寒さは厳しい。6月から9月は雨季で天気は雨がちなので、ベストシーズンは10月〜4月。服装は寒さに備えてきちんとした防寒着を準備したい。 (2015年編集部調べ)

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