page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
メキシコ・プラヤ・デル・カルメン・祭り・イベントの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

期間限定だから特別!11月2日の「メキシコの死者の日」に買いたいアートなお土産


掲載日:2019/09/25 テーマ:祭り・イベント 行き先: メキシコ / プラヤ・デル・カルメン

タグ: スイーツ テーマパーク 一度は見たい 素晴らしい 美しい


メキシコの文化が見られる美しくカラフルな祝祭

地面にナッツや豆、マリーゴールドで作られた美しいアート作品。 地面にナッツや豆、マリーゴールドで作られた美しいアート作品。

メキシコでは、毎年11月1日と2日に、死者の日(Dia de Muertos)と呼ばれる、最もメキシコらしく、最も美しい祝祭が行われます。この時期は、町中がカラフルな色紙で装飾され、服を着た骸骨の飾り物をあちこちで見ることができます。死者が家族に会いに帰ってくるこの期間は、決して悲しい期間ではなく、楽しく色とりどりのアートで死者を迎えます。今回は、メキシコの死者の日の期間に販売される、素敵なお土産になり得るグッズをご紹介しましょう。

この期間にしか食べられないパンを食べる

スーパーのパン屋で売られているパン・デ・ムエルト。シンプルだけど、ほのかに甘くて美味しいパンです。 スーパーのパン屋で売られているパン・デ・ムエルト。シンプルだけど、ほのかに甘くて美味しいパンです。

11月になると、メキシコのスーパーに販売され始めるのが、死者の日に食べるパン、パン・デ・ムエルト(pan de muerto)です。この時期には、スーパーのパン屋やマーケットなどで、必ず見つけることができる、期間限定のパンです。とてもシンプルに作られているこのパンは、日本で言うとコッペパンのようなパンで、上には砂糖がかけられています。最近では、パンの中にカヘタというキャラメルクリームや、クリームチーズ、そしてチョコレートクリームを入れることもあります。死者の日前後にしか食べられないパンですので、この時期にメキシコを訪れたら、ぜひ食べてみてください。

頭蓋骨の形の砂糖菓子やチョコレートは定番

可愛くて色々な種類のチョコレートや砂糖菓子を買いたくなってしまいます。 可愛くて色々な種類のチョコレートや砂糖菓子を買いたくなってしまいます。

この時期のスーパーは、死者の日用にマリーゴールドやキャンドルが沢山販売されています。また、死者の日の象徴ともいえる、スケルトンや頭蓋骨の形のスイーツも、種類豊富に販売されています。頭蓋骨の砂糖菓子は、この期間に作る祭壇の飾りとして使われることが多く、実際には食べません(食べても全く問題ありません)。これらの期間限定スイーツは、可愛いだけでなく、素敵なお土産にもなるでしょう。スーパーだけでなく、お土産屋、デパートでも沢山の「死者の日」の限定スイーツが売られていますので、ぜひメキシコ旅の思い出にいかがでしょうか。

期間限定の「死者の日」グッズは最高のお土産に

頭蓋骨の形の箱はメキシコの色がたっぷりと出ていて可愛いですね! 頭蓋骨の形の箱はメキシコの色がたっぷりと出ていて可愛いですね!

この期間中にしか販売されないのは、砂糖菓子やチョコレートだけではありません。やはり、死者の日の象徴である頭蓋骨を可愛いアートで装飾した、インテリアグッズもよく見られます。陶器の置物や灰皿はもちろん、他の素材の箱やバッグなど、さまざまな物を見つけられます。せっかくこの時期にメキシコを訪れるなら、思い出にもなり、お土産にもピッタリの死者の日関連グッズを探してみるのもいいでしょう。意外ですがお土産屋よりは、ソリアナ(soriana)、チェドラウイ(chedraui)、ウォールマート(walmart)などの大手スーパーに、安くてかわいいグッズが置いてありますので、ぜひ確認してみてください。

「死者の日」の美しいメキシコをリビエラ・マヤで楽しもう

シカレットで見られるアートの一部です。 シカレットで見られるアートの一部です。

この期間のメキシコはとても美しいです。特に、死者の日が盛大に祝われるメキシコシティーやワハカなど、メキシコ中央部の都市を訪れると、死者の日のパレード・アートや催し物を最大に楽しめるでしょう。また、リゾート地であるリビエラ・マヤでも、テーマパーク、シカレット「Xcaret!」で毎年、死者の日のイベントが開催されます。美しく装飾されたお墓や祭壇は、メキシコの芸術や文化を多いに感じさせてくれるはずです。この時期に、メキシコを訪れることができれば、メキシコの文化や芸術を最大に知ることができるでしょう。

シカレット!公式サイト
https://www.xcaret.com/es/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/09/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索