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ビジャエルモサ旅行・ビジャエルモサ観光徹底ガイド

ビジャエルモサ旅行・観光の見どころ・観光情報

「美しい町」という意味のビヤエルモーサは、ユカタン半島の根元にあるタバスコ州の州都。メキシコ湾沿いの町ベラクルスとユカタン半島の先にあるメリダの間に位置し、世界遺産のパレンケ遺跡へのアクセスの拠点となっている。また、このエリアはマヤ文明よりも古いオルメカ文明の中心地でもある。独特な表情の巨石人頭像で有名なオルメカ文明は、紀元前12世紀〜紀元前5世紀ごろにメキシコ湾岸で栄えた。ビヤエルモーサの町外れにあるラベンダ遺跡公園では、この遺跡から出土した33体の石像や石碑が展示されており、神秘の歴史を間近に感じることができる。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2020/10/12現在) フライト時間 現地との時差
スペイン語 MXN 1 MXN = 4.96533 約15.0時間 約-15時間

ビジャエルモサの人気問合せ情報

ビジャエルモサの最安値カレンダー

ビジャエルモサ旅行・観光の選び方

メキシコの遺跡巡りの周遊ツアーで訪れる。オルメカ文明の遺跡から発掘された出土品は必見

ビヤエルモーサに宿泊するツアーの多くは、メキシコシティのテオティワカンやチアパス州のパレンケ、ユカタン半島のウシュマルやチチェンイッツアなどのメキシコの主要遺跡を訪れる周遊型だ。広範囲を移動するため、ツアー期間は長めの8〜11日間のものが多い。ビヤエルモーサでは1泊しながらラベンダ遺跡公園を観光し、車で2時間ほど離れた世界遺産のパレンケ遺跡へと向かうパターンが一般的だ。ツアーの中には、さらに内陸にある世界遺産のカラクムル遺跡へも立ち寄り、カンペチェを目指すものもある。グリハルバ川沿いは遊歩道になっており、地元の人々の憩いの場となっている。(2016年9月編集部調べ)


ビジャエルモサのグルメ・伝統料理

有名な郷土料理はあまりないが、一般的なメキシコ料理もこの地方の食材を生かした料理にアレンジされているのが特徴だ。変わった料理が好きなB級グルメには、ワニのような顔をしたガーという細長い淡水魚を炭火焼きにしたタバスコ州の料理ペヘラガルト・アサードがある。食事をしに行くなら、エアコンの効いたレストランやカフェが並んでいる繁華街のソナ・ルスがいい。夕暮れ時などは川沿いのマレコン(遊歩道)にあるファストフード店からの見晴らしがいい。安あがり食堂は中心部から北東へ500mほどの市場の中にある。(2015年編集部調べ)

ビジャエルモサのショッピング情報

町は中規模だが、観光客は1泊してラベンダ遺跡公園に寄り、すぐに移動してしまうので、特産といえる観光土産は少ない。ラベンダ遺跡公園の入口で売っている園内のイラストマップが、巨石人頭像の配置なども分かり、実用的な記念品になる程度だ。巨石人頭像のグッズではキーホルダーなどがあるが、これはメキシコシティでも手に入る。一般的な買い物なら、ラベンダ遺跡公園から西へ1kmほどにある大型ショッピングセンターのガレリア・タバスコ2000へ行ってみるといい。(2015年編集部調べ)

ビジャエルモサの気温・降水量ベストシーズン情報

年間を通じて平均気温が25〜26度と過ごしやすい南国の気候。ただし6〜10月の雨季は、日本の梅雨の倍ほどの雨量があり、天気も崩れがち。服装は日本の夏服と同じでOKだが、遺跡では暑さ対策が必要だ。(2015年編集部調べ)

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