チクラヨ旅行・チクラヨ観光徹底ガイド

チクラヨ旅行・チクラヨ観光徹底ガイド

チクラヨ旅行・観光の見どころ・観光情報

ペルー・ランバイエケ州の中心都市チクラヨ。ここは、プレインカ時代に栄えたシカン文化発祥の地であり、ペルーの黄金文化を育んだ場所として知られている。周辺には「南米のツタンカーメン」とも言われるシパン王の墓があるシパン王墓博物館や、チクラヨから北へ約18kmの町フェレニャフェにはシカン博物館などがあり、考古学ファンにはたまらない町だ。またチクラヨは美食の町としても知られ、特に鴨を炊き込んだ料理のアロス・コン・パトはおすすめの逸品だ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/24現在) フライト時間 現地との時差
スペイン語 PEN 1 PEN = 34.1328 JPY 約20時間 約-14時間

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チクラヨの最安値カレンダー

チクラヨ旅行・観光の選び方

黄金文化が栄えたプレインカ時代の遺跡をくまなく巡る、ディープな旅

プレインカの遺跡を巡る、ややマニアックなツアーで立ち寄る。ツアー期間は最短で8日間。チクラヨはリマから飛行機で1時間半なので移動は簡単だ。現在チクラヨ周辺に世界遺産はないが、アドベ建造のピラミッド群が残るトゥクメ遺跡や、シカン博物館やシパン王墓博物館など、考古学ファン必見の観光名所は多い。チクラヨとともに、世界遺産のチャンチャン遺跡があるトルヒーヨや、マチュピチュクスコを巡りながら、じっくりと歴史への知識を深めるツアーが多い。またチクラヨの料理はペルーの中でも美味しいと評判なので、食事も楽しみだ。チクラヨ名物のお菓子、キンコンもぜひ味わってみよう。(2016年9月編集部調べ)


チクラヨのグルメ・伝統料理

全国各地にさまざまな郷土料理が存在するペルーだが、特にノルテ(ペルー北部海岸地域)料理は美味しいと評判だ。中でもランバイエケ州の州都チクラヨは、グルメの都として有名。魚介類のレモンマリネ「セビーチェ」や、干したペス・ギターラ(サカタザメ科の魚)を使った「チンギリート」といったシーフードのほか、仔山羊の煮込み「セコ・デ・カブリート」や、鴨の炊き込みご飯「アロス・コン・パト」など、バラエティ豊かな食事を楽しむことができる。(2015年編集部調べ)

チクラヨのショッピング情報

チクラヨの名産といえば「キンコン」だ。キンコンはサクサクのビスケットに甘いクリームを挟んだお菓子で、専門店のほか、街角のカフェやボデガ(食料雑貨店)でも売られている。クリームは数種類あり、ミルク味のマンハールブランコやルクマ、イチジク、ピーナッツ味などさまざま。空港内にもキンコンの専門店があるので、町で買い忘れても安心だ。そのほか、近隣のシカン遺跡で発掘された土器のレプリカや、シカン文化のさまざまなモチーフをデザインしたアクセサリーも人気。お土産屋さんはあちこちこちにあるので、散歩がてらショッピングを楽しもう。(2015年編集部調べ)

チクラヨの気温・降水量ベストシーズン情報

一年を通して晴れの天気が多いチクラヨ。夏に当たる12〜4月は特に暑く、陽射しもきついので、紫外線対策はしっかりと。冬でも日中ならTシャツ1枚で過ごせるが、夜はぐっと冷え込む。服装は夏物を中心に、冬は薄手のジャケットかフリースが1枚あるといいだろう。(2015年編集部調べ)

チクラヨのオススメツアー

チクラヨ旅行・チクラヨ観光徹底ガイド

2件ヒットしました (1旅行会社 65.60〜71.40万円)
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合算燃
目安
65.60
71.40

旅行代金: 64.90〜 70.00

燃油目安燃: 0.70〜 1.40

12日間

成田発

ホテル:
ヴァジェサグラド・ロス・インカ、メリアリマ、ナスカ・ラインズ、インカ、…
航空会社:
アメリカン航空(時間帯指定なし)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

合算燃
目安
65.60
71.40

旅行代金: 64.90〜 70.00

燃油目安燃: 0.70〜 1.40

12日間

大阪発

ホテル:
ヴァジェサグラド・ロス・インカ、メリアリマ、ナスカ・ラインズ、インカ、…
航空会社:
アメリカン航空(時間帯指定なし)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ

2件ヒットしました (1旅行会社 65.60〜71.40万円)
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