クスコグルメ・料理ガイド

クスコグルメガイド

クスコのグルメ・伝統料理

世界遺産クスコ。アンデスの山々に囲まれたこの街は、近年首都リマと並ぶほどのグルメ都市に発達した。アルマス広場周辺にはペルー料理だけでなく、イタリア、スペイン、インド、韓国など世界各国の料理が楽しめる。またパリジャーダ(グリル料理)やポジェリア(鶏の炭火焼専門店)など様々。インカの石組みを利用した素敵な店もあるので、ゆっくりと食事を楽しもう。代表的なペルー料理のほか、クイ(テンジクネズミ)の丸焼きなどアンデスならではの伝統料理も楽しめる。食事といっしょにフォルクローレを楽しめる店もある。(2015年編集部調べ)


クスコのレストラン・屋台

首都リマ同様、様々なジャンルのレストランが立ち並ぶ国際都市クスコ。お洒落なレストランも多く、優雅なひとときを楽しむことができるだろう。ただし、アルマス広場周辺のレストランはその価格も一流だ。一品あたり30〜60ソレスはするため、飲み物やデザートまで入れるとかなりの金額になる。アルマス広場から少し離れると庶民的な店も多くなるが、人通りが少ない場所も多いので注意しよう。ペルー料理店「プカラ」のように美味しくて値段も手ごろと評判の店もあるので、宿泊先の人に予算を伝えてお勧めのレストランを聞いてみるのも一つの手だ。

クスコの水・お酒

クスコでは水道水ではなく、ミネラルウォーターを飲むこと。「コン・ガス(ガス入り)」と「シン・ガス(ガスなし)」がある。625ml入りのボトルで1〜1.5ソレス、街のボデガ(雑貨店)やスーパーで手軽に購入できる。クスコはペルーを代表するビール「クスケーニャ」の発祥の地だ。ビールを始めとするお酒はボデガやスーパーで買えるが、アルコールは高山病を誘発する要因となるため控えめに。コカ茶などの温かい飲み物は高山病予防にも最適だ。ホテルでは無料でサービスしてくれるところもある。


現地ガイド発!クスコのグルメ・料理最新情報

2016/04/16 グルメ

クスコのオススメレストラン「プカラ」

クスコ旅行イメージ-インカの聖獣プーマをモチーフにした「プカラ」の看板。28年間、変わらぬ姿でお客様を迎え続けている インカの聖獣プーマをモチーフにした「プカラ」の看板。28年間、変わらぬ姿でお客様を迎え続けている

近年グルメ都市として急成長している世界遺産の街クスコ。世界中の観光客が集まるこのインカの都には、標高3400mのアンデスとは思えないほど様々なジャンルのレストランが軒を並べ、グルメな旅行者たちの舌を唸らせている。昨今の美食ブームに乗り進出した店がひしめくこの街に、古くからペルー伝統の味を伝え続けてきた日本人シェフがいる。彼の名は鈴木健夫、開店以来28年になる「RESTAURANTE CAFE BAR PUCARA(レストラン・カフェ・バー・プカラ)」のオーナーだ。フュージョン流行りのペルーで、昔ながらの滋味あふれるペルー料理を丁寧に作り続ける店は、古都クスコでもほんのわずか。クスコで「本当のペ…続きを見る



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