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海外現地発ガイド通信

世界遺産クスコを一望!レストバー「リンブス」


クスコの街を眺めながら、ペルー旅行に乾杯!

「リンブス・レストバー」のテラス席はクスコの隠れた特等席だ 「リンブス・レストバー」のテラス席はクスコの隠れた特等席だ

マチュピチュ遺跡を目指す旅人なら、必ず立ち寄るアンデスの都市「CUSCO(クスコ)」。かつてインカ帝国の首都として栄え、数多くの遺跡や歴史的建造物を今に残す世界遺産の街だ。どこにレンズを向けても絵になるが、高台から眺めるレンガ色の家並は圧巻。さまざまな歴史が交錯するクスコの風景は、旅の思い出のワンシーンとしていつまでも心に残ることだろう。そんな魅力あふれる街を見下ろしながら、ついでに美味しい食事が楽しめれば言うことなし。今回ご紹介する「LIMBUS RESTO BAR(リンブス・レストバー)」は、クスコのサン・ブラス地区にある隠れ家的スポット。料理やサービスはもちろん、テラスからの絶景が自慢のおしゃれな店だ。

古き時代の面影を色濃く残すサン・ブラス地区

地元の子供たちが遊ぶ古い石段 地元の子供たちが遊ぶ古い石段

アルマス広場から“12角の石”で有名なハトゥンルミヨク通りを北東へ。右手にサン・ブラス教会を見ながらさらに進むと、タンダパタという名の小路にぶつかる。サン・ブラス周辺は欧米人に人気のエリアで、道が狭く急な石段ばかりだが、手頃な宿や個性的なショップも多い。週末には市も立つので、タイミングが合えば覗いてみよう。タンダパタを左折し、手作りのアクセサリーを販売するいくつかの露天商を横目にまたしばらく歩くと、右手に写真の石段が現れる。ここを登れば目的の「LIMBUS」はすぐそこだ。クスコ滞在である程度高地順応ができていても、坂や石段を上るのはやはり大変。のんびりゆっくり、自分のペースでアクセスしよう。

コカ茶から創作カクテルまで幅広いメニューが自慢

コカ茶やコーヒー、ジュースなどノンアルコールドリンクもあるので、散策がてらの休憩にもぴったり コカ茶やコーヒー、ジュースなどノンアルコールドリンクもあるので、散策がてらの休憩にもぴったり

リンブス・レストバーの店内は、入り口付近がテーブル席、奥がクスコ市内を一望するオープンテラスになっている。“坂の多いエリア”として知られるサン・ブラス地区の中でも高台にあるため、テラスからの眺めは最高だ。眺望で有名な他の観光ポイントに比べ、景色と食事を同時に楽しめるのがリンブス・レストバー最大の魅力。メニューは現代風ペルー料理とハンバーガーなどのインターナショナル料理が中心。アルコール類も充実しており、毎週月〜水曜日のハッピーアワー(16:00〜18:00)には、モヒートを始め5種類のカクテルが2×1(2杯で1杯分の料金)で楽しめる。この時間帯は来客数が比較的少なく、テラス席を確保しやすいのでねらい目だ。

南京錠で思い出にプラスアルファ!

テラス席からの眺望は最高。カクテル片手にのんびりと本を読むもよし、記念の南京錠を取り付けるもよし テラス席からの眺望は最高。カクテル片手にのんびりと本を読むもよし、記念の南京錠を取り付けるもよし

さて大人気のテラス席だが、夕方以降の冷え込みには要注意。100万ドルの夜景を堪能するためにも、マフラーやショールを持参するなど寒さ対策は万全に。食事はテーブル席で取り、記念撮影だけテラスでという手もありだ。景色や料理を楽しむだけでも十分だが、プラスアルファをお求めなら、小さな錠前を持参してはいかがだろう。テラス席の前面に張られたワイヤーロープには、すでにいくつかの南京錠が取り付けられている。南京錠といえば恋人たちのものと相場は決まっているが、そこは気にしない。恋人同士永遠の愛を誓うもよし、旅の記念にするもよし。きっとクスコの旅を彩る特別な思い出になるだろう。

【関連情報】

石段を登った左手にある「リンブス・レストバー」のエントランス 石段を登った左手にある「リンブス・レストバー」のエントランス

■LIMBUS RESTO BAR/リンブス・レストバー
住所:CALLE PASN~APAKANA 133, CUSCO
電話:084-431-282
営業時間:月〜土/9:00〜23:30、日曜/14:00〜23:30
公式サイト:www.limbusrestobar.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/09/09)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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