ジャンクフードならぬジャンクドリンク

日本で炭酸飲料といえば、コカ・コーラ、ペプシ、ファンタなどですよね。海外にもこれらの炭酸飲料が売っています。お酒を飲まない私の楽しみは様々な炭酸飲料を見つけて飲むことです。南米の国々ではトロピカルフルーツの味(レモン、ライム、パイナップル、パパイア、メロンなど)の炭酸飲料が売られていますが、私のおすすめはグレープフルーツ味(アルゼンチン、ボリビアで購入可)です。炭酸飲料は太る原因なのですが、やめられません。

好きな人にはたまらない! 南米の国で販売されている炭酸飲料はどんな味? その1 好きな人にはたまらない! 南米の国で販売されている炭酸飲料はどんな味? その1

ペルーで有名な炭酸飲料といえば

ペルーの炭酸飲料といえば「インカコーラ」ですよね。遠く離れた日本でも有名です。実はペルー限定ではなくエクアドルでも生産しています。ペルー産とエクアドル産のインカコーラの味は一緒ですが、パッケージが少し違い、私的にはエクアドル産のパッケージの方がかっこいいと感じました。また、インカコーラは「黄色」が本来の色なのですが最近「紫色」のインカコーラが販売されています。けれども、味は紫トウモロコシみたいでちょっと残念な味です。また、売れ行きがいまいちなのか、500mlのペットボトルでのみ売られていました。

なんちゃってインカコーラ

ボリビアでもなんちゃってインカコーラ「オロ(Oro)」があり、インカコーラにうり二つです。オロはコカ・コーラ社が生産しているのではありませんが、ペルーから輸入されるインカコーラよりも安く買えるので廉価品のようなものです。ちなみにOroはスペイン語で「黄金」を意味します。この2つ、味は同じですがすっきり感が違いました。やっぱり、インカコーラがおすすめです。

コーラよりも好まれるブラジルの炭酸飲料

ブラジルでは「ガラナ」というフルーツから作られた炭酸飲料があり、コーラよりも人気のようです。ブラジル国内で数社が生産し、州によってメジャーなガラナジュースのメーカーが異なったりしていました。北海道でもガラナジュースが売られていますが、消費量とこだわりはブラジルの方が上ですね。(その2へ続く)