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ペルーグルメガイド

ペルーのグルメ・伝統料理

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ラテンアメリカ一のグルメの国ペルー。南米広しといえども、ペルーほど豊かな食文化を持つ国は他にないだろう。海の幸、山の幸、そしてアマゾンのフルーツなど多種多様な食材が豊富に揃っており、食事に飽きるということがない。最近はペルー料理と世界の美食を融合させた「フュージョン料理」が人気だ。昔ながらの伝統料理や各地の郷土料理も充実している。魚介のマリネ「セビーチェ」や鶏の炭火焼「ポジョ・ア・ラ・ブラッサ」、牛ハツの串焼き「アンティクーチョ」はぜひ押さえておきたい。(2015年編集部調べ)


ペルーの食事のマナー

カトラリー(ナイフやフォーク)をがちゃがちゃ言わさぬよう食べるのは当たり前だが、高級レストランでない限り食事のマナーはそう厳しくない。ただし喫煙に関しては分煙が徹底されており、屋内の公共スペースはレストランやカフェを含め禁煙となっている。昼食の時間は13時ごろから。前菜を食べ終わってからメインディッシュが運ばれるのが一般的で、日本のようにスープやサラダとメインの料理を一緒に食べる習慣がない。注文した料理をいっぺんに持ってきてもらいたいときは、その旨をあらかじめ伝えたほうがいい。


現地ガイド発!ペルーのグルメ・料理最新情報

2018/09/09 グルメ

カニスープならここ!バランコの老舗ワリケ「ミ・ペルー」

ペルー旅行イメージ-ここに来たら外せない!名物料理「CONCENTRADO DE CANGREJO(コンセントラード・デ・カングレホ)」 ここに来たら外せない!名物料理「CONCENTRADO DE CANGREJO(コンセントラード・デ・カングレホ)」

リマ市内を南北に走るメトロポリターノバスに乗って、バランコ区のバルタ駅へ。そこから3ブロックほど南東へ進んだ広場の一角に、“MI PERU”という大きなロゴと“1972”の文字を掲げた平屋建ての建物がある。そこが今回ご紹介するバランコの老舗ワリケ「MI PERU(ミ・ペルー)」だ。“ワリケ”とはペルー生まれの言葉で、さだめし「居酒屋、一杯飲み屋」といったところ。ただし主役はアルコールではなく料理だ。食堂ほど庶民的ではないが、レストランやバーほど気取ってはいない。地元住民に愛される行きつけの店といったイメージだろうか。創業1972年。バランコのこのワリケは、およそ半世紀にわたって長く変わらぬ味を…続きを見る



ペルーのグルメスポット


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