ペルーグルメ・料理ガイド

ペルーグルメガイド

ペルーのグルメ・伝統料理

クリックで拡大表示
 

ラテンアメリカ一のグルメの国ペルー。南米広しといえども、ペルーほど豊かな食文化を持つ国は他にないだろう。海の幸、山の幸、そしてアマゾンのフルーツなど多種多様な食材が豊富に揃っており、食事に飽きるということがない。最近はペルー料理と世界の美食を融合させた「フュージョン料理」が人気だ。昔ながらの伝統料理や各地の郷土料理も充実している。魚介のマリネ「セビーチェ」や鶏の炭火焼「ポジョ・ア・ラ・ブラッサ」、牛ハツの串焼き「アンティクーチョ」はぜひ押さえておきたい。(2015年編集部調べ)


ペルーの食事のマナー

カトラリー(ナイフやフォーク)をがちゃがちゃ言わさぬよう食べるのは当たり前だが、高級レストランでない限り食事のマナーはそう厳しくない。ただし喫煙に関しては分煙が徹底されており、屋内の公共スペースはレストランやカフェを含め禁煙となっている。昼食の時間は13時ごろから。前菜を食べ終わってからメインディッシュが運ばれるのが一般的で、日本のようにスープやサラダとメインの料理を一緒に食べる習慣がない。注文した料理をいっぺんに持ってきてもらいたいときは、その旨をあらかじめ伝えたほうがいい。


現地ガイド発!ペルーのグルメ・料理最新情報

2016/10/01 グルメ

世界遺産の街アレキパで、アルパカやパイチェのステーキを堪能!

ペルー旅行イメージ-右からアルパカ、牛肉、鶏肉のステーキ。トウガラシやハーブを使った4種類のソースも好評だ 右からアルパカ、牛肉、鶏肉のステーキ。トウガラシやハーブを使った4種類のソースも好評だ

白っぽい火成岩を使った建築物にちなみ、「LA CIUDAD BLANCA(白い街)」とも呼ばれる世界遺産の街「AREQUIPA(アレキパ)」。グルメ都市としても有名で、市街地にはさまざまなレストランが軒を並べ、互いの腕を競い合っている。今回ご紹介する「ZIG ZAG RESTAURANT(ジグザグ・レストラン」は、熱々の溶岩石プレートでサーブするステーキが自慢。しかも牛肉や豚肉だけでなく、アルパカやパイチェ(ピラルク)、カマロン(川エビ)など、ペルーならではの素材を余すところなく味わうことができるのだ。ジュウジュウと香ばしい音を立てるステーキは、旅人の食欲と好奇心を大いに刺激する。いつも欧米人…続きを見る



ペルーのグルメスポット


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ペルーグルメ・料理の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるペルーの伝統料理や食事のマナーなど情報が満載。
ペルーのグルメ・料理なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!