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ペルーグルメガイド

ペルーのグルメ・伝統料理

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ラテンアメリカ一のグルメの国ペルー。南米広しといえども、ペルーほど豊かな食文化を持つ国は他にないだろう。海の幸、山の幸、そしてアマゾンのフルーツなど多種多様な食材が豊富に揃っており、食事に飽きるということがない。最近はペルー料理と世界の美食を融合させた「フュージョン料理」が人気だ。昔ながらの伝統料理や各地の郷土料理も充実している。魚介のマリネ「セビーチェ」や鶏の炭火焼「ポジョ・ア・ラ・ブラッサ」、牛ハツの串焼き「アンティクーチョ」はぜひ押さえておきたい。(2015年編集部調べ)


ペルーの食事のマナー

カトラリー(ナイフやフォーク)をがちゃがちゃ言わさぬよう食べるのは当たり前だが、高級レストランでない限り食事のマナーはそう厳しくない。ただし喫煙に関しては分煙が徹底されており、屋内の公共スペースはレストランやカフェを含め禁煙となっている。昼食の時間は13時ごろから。前菜を食べ終わってからメインディッシュが運ばれるのが一般的で、日本のようにスープやサラダとメインの料理を一緒に食べる習慣がない。注文した料理をいっぺんに持ってきてもらいたいときは、その旨をあらかじめ伝えたほうがいい。


現地ガイド発!ペルーのグルメ・料理最新情報

2018/01/14 グルメ

ガストン・アクリオのセビチェリア「ラ・マール」

ペルー旅行イメージ-3種類のセビーチェが楽しめる「DEGUSTACION(デグスタシオン)」 3種類のセビーチェが楽しめる「DEGUSTACION(デグスタシオン)」

「LA MAR CEBICHERIA PERUANA(ラ・マール・セビチェリア・ペルアーナ)」は、ペルー料理界の巨匠GASTON ACURIO(ガストン・アクリオ)がプロデュースするシーフード専門店。2005年のオープン以来リマを代表するセビチェリアとして注目を集め、世界的な旅行口コミサイトでも常にトップ10入り。2017年には、ラテンアメリカベストレストラン50の15位に選ばれた。ペルーの伝統料理に敬意を表しつつ、新しい味を求め続けるガストン・アクリオ。ペルーの美食界を牽引し続ける彼ならではの一品が、世界のグルメを魅了している。続きを見る



ペルーのグルメスポット


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