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ペルーグルメガイド

ペルーのグルメ・伝統料理

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ラテンアメリカ一のグルメの国ペルー。南米広しといえども、ペルーほど豊かな食文化を持つ国は他にないだろう。海の幸、山の幸、そしてアマゾンのフルーツなど多種多様な食材が豊富に揃っており、食事に飽きるということがない。最近はペルー料理と世界の美食を融合させた「フュージョン料理」が人気だ。昔ながらの伝統料理や各地の郷土料理も充実している。魚介のマリネ「セビーチェ」や鶏の炭火焼「ポジョ・ア・ラ・ブラッサ」、牛ハツの串焼き「アンティクーチョ」はぜひ押さえておきたい。(2015年編集部調べ)


ペルーの食事のマナー

カトラリー(ナイフやフォーク)をがちゃがちゃ言わさぬよう食べるのは当たり前だが、高級レストランでない限り食事のマナーはそう厳しくない。ただし喫煙に関しては分煙が徹底されており、屋内の公共スペースはレストランやカフェを含め禁煙となっている。昼食の時間は13時ごろから。前菜を食べ終わってからメインディッシュが運ばれるのが一般的で、日本のようにスープやサラダとメインの料理を一緒に食べる習慣がない。注文した料理をいっぺんに持ってきてもらいたいときは、その旨をあらかじめ伝えたほうがいい。


現地ガイド発!ペルーのグルメ・料理最新情報

2018/07/11 グルメ

113年の歴史を誇るレストラン・バー・コルダノ

ペルー旅行イメージ-アルマス広場からわずか1ブロック、大統領宮殿の真横という一等地に店を構えるコルダノ アルマス広場からわずか1ブロック、大統領宮殿の真横という一等地に店を構えるコルダノ

歴史的建造物が集中するリマの旧市街セントロ。そのセントロに現存する最も古いレストランの1つが、創業1905年の「RESTAURANTE BAR CORDANO(レストラン・バー・コルダノ)」だ。イタリア・ジェノバ出身のコルダノ兄弟(アントニオとルイス)と同郷者2人がともに始めたこの店は、歴代大統領や著名人が足しげく通うサロンとして一世を風靡した。その後共同経営者の2人が帰郷し、アントニオとルイスもそれぞれ他界。1978年、ルイスの子供たちが従業員グループに店の経営権を譲渡し、現在に至る。経営者は変わっても、その味やサービスは昔のまま。店内には、往時を偲ばせる古い写真があちこちに飾られている。続きを見る



ペルーのグルメスポット


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