ペルーグルメ・料理ガイド

ペルーグルメガイド

ペルーのグルメ・伝統料理

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ラテンアメリカ一のグルメの国ペルー。南米広しといえども、ペルーほど豊かな食文化を持つ国は他にないだろう。海の幸、山の幸、そしてアマゾンのフルーツなど多種多様な食材が豊富に揃っており、食事に飽きるということがない。最近はペルー料理と世界の美食を融合させた「フュージョン料理」が人気だ。昔ながらの伝統料理や各地の郷土料理も充実している。魚介のマリネ「セビーチェ」や鶏の炭火焼「ポジョ・ア・ラ・ブラッサ」、牛ハツの串焼き「アンティクーチョ」はぜひ押さえておきたい。(2015年編集部調べ)


ペルーの食事のマナー

カトラリー(ナイフやフォーク)をがちゃがちゃ言わさぬよう食べるのは当たり前だが、高級レストランでない限り食事のマナーはそう厳しくない。ただし喫煙に関しては分煙が徹底されており、屋内の公共スペースはレストランやカフェを含め禁煙となっている。昼食の時間は13時ごろから。前菜を食べ終わってからメインディッシュが運ばれるのが一般的で、日本のようにスープやサラダとメインの料理を一緒に食べる習慣がない。注文した料理をいっぺんに持ってきてもらいたいときは、その旨をあらかじめ伝えたほうがいい。


現地ガイド発!ペルーのグルメ・料理最新情報

2016/12/28 グルメ

ガストン・アクリオの中華料理店「マダム・トゥサン」

ペルー旅行イメージ-天井を這う真っ赤なドラゴンが目印の「MADAM TUSAN(マダム・トゥサン)」 天井を這う真っ赤なドラゴンが目印の「MADAM TUSAN(マダム・トゥサン)」

ペルーを代表するシェフ、ガストン・アクリオ。1994年にオープンしたレストラン「ASTRID Y GASTON(アストリッド・イ・ガストン)」を皮切りに、さまざまな料理ジャンルに進出。現在国内外に11のコンセプトで約50店舗を経営する料理界のスーパースターだ。そのガストンが初めて手掛けた中華料理店が、「MADAM TUSAN(マダム・トゥサン)」。2011年にリマ市ミラフローレス区で第一号店をオープン、以降ペルーとコロンビア、チリの3か国に6店舗を展開。庶民的な印象が強いこれまでの「CHIFA(チーファ/ペルーで生まれたローカルテイストの中華料理)」とは明らかに一線を画す、ガストン流中華フュー…続きを見る



ペルーのグルメスポット


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