世界遺産「マチュ・ピチュ(マチュ・ピチュ)」の詳細情報

ペルーの世界遺産・名所ガイド

Historic Sanctuary of Machu Picchu

マチュ・ピチュ

名称:マチュ・ピチュ(ペルー
英語名称:Historic Sanctuary of Machu Picchu
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:複合遺産
登録年:1983年

アンデス山中に位置するインカ帝国の都市遺跡

周囲を山々で囲まれた標高2400mの山の尾根にあるため、空中からでしか全容が確認できないマチュ・ピチュ遺跡。ペルーの南部、アンデス山脈の山中にあり、1533年にインカ帝国が滅亡する前後から1911年にアメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムに発見されるまで、380年ほどの長い眠りについていた。遺跡の周囲には城壁があり、斜面を利用して段々畑が築かれていた。水路などの灌漑設備も充実し、狭い敷地内には16カ所の水汲み場が作られている。このほか、インカの最高傑作とされる大塔と陵墓、コンドルを模して築かれたといわれる神殿など、インカの人々の生活の跡がうかがえる遺跡は、1983年に世界遺産に登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/07/09 世界遺産

世界遺産 チャビン・デ・ワンタル遺跡

ペルー旅行イメージ-オリジナルの位置に唯一残されているカベッサ・クラバ。その顔は人間の様にも、ネコ科動物の様にも見える オリジナルの位置に唯一残されているカベッサ・クラバ。その顔は人間の様にも、ネコ科動物の様にも見える

アンデス文明初期にあたる形成期には、2012年4月18日付けのガイド記事で紹介した「クントゥル・ワシ遺跡」を始め、さまざまな司祭用の神殿が築造された。アンカシュ州ワラスにあるアンデスの街「CHAVIN DE HUANTAR(チャビン・デ・ワンタル遺跡/以下:チャビン遺跡)」もその一つだ。遺跡からはチャビン文化のご神体と考えられている「LANZON(ランソン)」や「OBELISCO TELLO(テーヨのオベリスク)」、「CABEZA CLAVA(カベッサ・クラバ)」と呼ばれる石の杭など、見事な石彫が多数発掘されている。チャビン文化の中心となったこの遺跡は、1985年にユネスコの世界文化遺産に登録…続きを見る



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