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ペルーの世界遺産・名所ガイド

Historic Sanctuary of Machu Picchu

マチュ・ピチュ

名称:マチュ・ピチュ(ペルー
英語名称:Historic Sanctuary of Machu Picchu
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:複合遺産
登録年:1983年

インカ帝国の面影を残す謎の空中都市

周囲を山々で囲まれた標高2400mの山の尾根にあるため、空中からでしか全容が確認できないマチュ・ピチュ遺跡。ペルーの南部、アンデス山脈の山中にあり、1533年にインカ帝国が滅亡する前後から1911年にアメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムに発見されるまで、380年ほどの長い眠りについていた。遺跡の周囲には城壁があり、斜面を利用して段々畑が築かれていた。水路などの灌漑設備も充実し、狭い敷地内には16カ所の水汲み場が作られている。このほか、インカの最高傑作とされる大塔と陵墓、コンドルを模して築かれたといわれる神殿など、インカの人々の生活の跡がうかがえる遺跡は、1983年に世界遺産に登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ペルーの世界遺産最新情報

2020/08/21 世界遺産

インカ版“胎内巡り”を体験!インカの祭祀場ケンコー

ペルー旅行イメージ-ソコロの丘の斜面に張り付くように作られた「ケンコー遺跡」 ソコロの丘の斜面に張り付くように作られた「ケンコー遺跡」

2020年2月1日にご紹介した「サクサイワマン考古学公園」。およそ3000ヘクタールの広大なエリアには、サクサイワマン遺跡を始めとするインカ時代の遺構が数多く残っている。そのひとつが、ケチュア語で“迷宮”を意味する「QUENQO(ケンコー)」だ。標高3580mに位置するこの遺跡は、太陽、月、山、大地の神々を祀ったインカの祭祀場だったと考えられている。遺跡の中核をなす巨大な一枚岩には、大人一人がやっと通れるほどの空洞があり、そこから岩の内部へ入ることができる。ケンコーとはクスコを支配したスペイン人による命名で、インカ時代の名称は定かではないが、まるで“胎内巡り”のような体験ができるこの遺跡はまさ…続きを見る



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