世界遺産「チャビンの考古遺跡(チャビン)」の詳細情報

ペルーの世界遺産・名所ガイド

Chavin (Archaeological Site)

チャビンの考古遺跡

名称:チャビンの考古遺跡(ペルー
英語名称:Chavin (Archaeological Site)
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1985年

石造建築や地下道、ランソン像が発見された遺跡

その昔、モンゴロイド(黄色人種)の祖先がベーリング海峡を渡り、中央アンデスの高地に築いたといわれるアンデス文明。文字を持たないこの文明はいまだ謎の部分が多く、その起源に関してもはっきりわかっていない。ペルー中央部にあるブランカ山群の東斜面、標高3200m付近にあるチャビンの考古遺跡は、アンデス文明の起源ともいわれる場所。およそ紀元前1000〜前200年の間に栄えたとされるチャビン文化の重要な遺跡で、初期に造られた旧神殿と後期の神殿からなる石造の祭祀遺跡だ。ジャガーを擬人化した主神体ランソンの石像や地下の回廊、獣形の精巧な彫刻など神殿内に点在する遺物も、とても興味深い。1985年に世界遺産に登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

チャビンに関する写真

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2017/07/10 世界遺産

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最安料金万円

合算 目安 43.40万円49.40万円
旅行代金: 42.7048.00万円
燃油目安: 0.701.40万円
10日間
成田発

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航空会社:アメリカン航空 指定

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