世界遺産「ウアスカラン国立公園(ワスカラン)」の詳細情報

ペルーの世界遺産・名所ガイド

Huascaran National Park

ウアスカラン国立公園

名称:ウアスカラン国立公園(ペルー
英語名称:Huascaran National Park
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1985年

ペルー最高峰を含む6000m級の山々が連なる公園

ペルー最高峰のウアスカラン山は標高6768m。この山を中心にしたコルディエラ・ブランカ山群はペルーのアンデス中央部にまたがり、6000m級の山々が連なる豪壮な山脈地帯である。首都リマから北におよそ400km。南緯10度前後の熱帯地域に位置しながらも、数百を数える氷河や真夏にも白く輝く万年雪、ツンドラの荒地などが点在し、250ある湖のうち氷河湖は120にのぼる。なかでもトルコブルーの水面が美しいヤンガヌコ湖は有名で、現地発着の日帰りツアーなどでも人気のスポットだ。高度によって気候が異なるため、変化に富んだ景色が楽しめるウアスカラン国立公園。1985年に世界遺産に登録されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

ワスカランに関する写真

現地ガイド発!ペルーの世界遺産最新情報

2016/07/09 世界遺産

世界遺産 チャビン・デ・ワンタル遺跡

ペルー旅行イメージ-オリジナルの位置に唯一残されているカベッサ・クラバ。その顔は人間の様にも、ネコ科動物の様にも見える オリジナルの位置に唯一残されているカベッサ・クラバ。その顔は人間の様にも、ネコ科動物の様にも見える

アンデス文明初期にあたる形成期には、2012年4月18日付けのガイド記事で紹介した「クントゥル・ワシ遺跡」を始め、さまざまな司祭用の神殿が築造された。アンカシュ州ワラスにあるアンデスの街「CHAVIN DE HUANTAR(チャビン・デ・ワンタル遺跡/以下:チャビン遺跡)」もその一つだ。遺跡からはチャビン文化のご神体と考えられている「LANZON(ランソン)」や「OBELISCO TELLO(テーヨのオベリスク)」、「CABEZA CLAVA(カベッサ・クラバ)」と呼ばれる石の杭など、見事な石彫が多数発掘されている。チャビン文化の中心となったこの遺跡は、1985年にユネスコの世界文化遺産に登録…続きを見る



「ワスカラン」を含むツアー一覧


最安料金万円

合算 目安 41.70万円42.90万円
旅行代金: 40.3041.50万円
燃油目安: 1.40万円
10日間
成田発

ペルー ツアー

☆恋するペルー☆アンデス文明の起源に迫る!☆謎のチャビン・デ・ワンタル神殿&ワスカラン国立公園訪問☆空中都市マチュピチュとインカの聖なる谷観…

ホテル:マリエル(リマ)、パストルーリ・ホテル(…
航空会社:アメリカン航空 指定

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