世界遺産「チャンチャンの考古地区(チャンチャン)」の詳細情報

ペルーの世界遺産・名所ガイド

Chan Chan Archaeological Zone

チャンチャンの考古地区

名称:チャンチャンの考古地区(ペルー
英語名称:Chan Chan Archaeological Zone
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1986年

工芸品も多く出土するチムー王国の首都遺跡

中世後期(プレ・インカ)最大の王国だったチムー王国。ペルー北西部で12〜15世紀にかけて南北約1000kmの地域を支配した王国は、砂漠の中にあったチャンチャンに首都をおき、チャンチャンでは約10万の市民が暮らしていたといわれる。世界遺産になっているのは首都部分。総面積約20平方キロにわたる南米最大の古代都市遺跡は、アドベ(わら混じりの日干しレンガ)で造られた高い壁で区画整理されており、それぞれの区画には神殿、広場、住居、倉庫などの都市機能が備わっていた。1470年頃にインカ帝国に滅ぼされて以降、廃墟となったチャンチャン。近年は風化による破壊が進んでしまい、文化遺産としての登録と同時に危機にも登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ペルーの世界遺産最新情報

2017/07/10 世界遺産

「スタンドバイミー」最も安くマチュピチュ遺跡へ行く方法

ペルー旅行イメージ-通称「スタンドバイミーコース」。映画「Stand by Me」に登場した鉄橋に似た橋もあり、映画ファンなら盛り上がること間違いなしだ 通称「スタンドバイミーコース」。映画「Stand by Me」に登場した鉄橋に似た橋もあり、映画ファンなら盛り上がること間違いなしだ

マチュピチュ遺跡を訪れる場合、大半の旅行者はペルーレイル等の列車を利用するだろう。時間に余裕があり且つ体力に自信のある人は、インカ道トレッキングにチャレンジするかもしれない。どちらにも捨てがたい魅力があるが費用は決して安くなく、利用者の負担は相当なものだ。そんな中、第3のルートとして注目を集めているのが、クスコからバスと徒歩で行く方法。列車の運賃と比べて格段に安い上、同日中にマチュピチュ村まで辿りつけるので、欧米の若者たちにはすでに定番となっている。線路沿いを歩きながら進むさまは、さながら映画「Stand by Me(スタンド・バイ・ミー)」の世界。そのことから日本人バックパッカーの間では「ス…続きを見る



「チャンチャン」を含むツアー一覧


最安料金万円

合算 目安 60.70万円61.70万円
旅行代金: 60.0061.00万円
燃油目安: 0.70万円
12日間
成田発

ペルー ツアー

ペルー・遺跡にこだわる縦断紀行☆チクライヨ・トルヒーヨの遺跡から☆聖なる谷・マチュピチュ・ナスカを地上からも観光

ホテル:メリアリマ(リマ)、インカ(チクラヨ)、…
航空会社:アメリカン航空 指定

日程表を見る

...トルヒーヨ 午後:近郊観光(チャンチャン遺跡、ドラゴンのワカ、博物館...

旅行会社/ブランド:ファイブスタークラブ☆


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