世界遺産「リオ・アビセオ国立公園(アビセオ)」の詳細情報

ペルーの世界遺産・名所ガイド

Rio Abiseo National Park

リオ・アビセオ国立公園

名称:リオ・アビセオ国立公園(ペルー
英語名称:Rio Abiseo National Park
ジャンル:世界遺産
分類:複合遺産
登録年:1990・1992年

貴重種の棲息地とグラン・パハテン遺跡がある公園

ペルー東部のアマゾン川上流の熱帯雨林からなるリオ・アビセオ公園は、自然・文化ともに評価された複合遺産だ。西側にアンデス山脈、東側にアビセオ川の急流がある。人の手の及ばない環境の中で、多数の絶滅危惧種が生きる。絶滅したといわれていたヘンディーウーリーモンキーが確認されたのをはじめ、ほかにも未確認の動植物が生息している可能性がある。またここは、ヨーロッパ人入植以前のアメリカ大陸文化を知る鍵となる古代遺跡が眠る、考古学的にも重要な地域である。園内では、約8000年前に存在したチャチャポヤス文化の遺構である、グラン・パハデン遺跡が確認された。現在、生態系と遺跡の保護のため、許可された研究者以外には開放されていない。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/07/10 世界遺産

「スタンドバイミー」最も安くマチュピチュ遺跡へ行く方法

ペルー旅行イメージ-通称「スタンドバイミーコース」。映画「Stand by Me」に登場した鉄橋に似た橋もあり、映画ファンなら盛り上がること間違いなしだ 通称「スタンドバイミーコース」。映画「Stand by Me」に登場した鉄橋に似た橋もあり、映画ファンなら盛り上がること間違いなしだ

マチュピチュ遺跡を訪れる場合、大半の旅行者はペルーレイル等の列車を利用するだろう。時間に余裕があり且つ体力に自信のある人は、インカ道トレッキングにチャレンジするかもしれない。どちらにも捨てがたい魅力があるが費用は決して安くなく、利用者の負担は相当なものだ。そんな中、第3のルートとして注目を集めているのが、クスコからバスと徒歩で行く方法。列車の運賃と比べて格段に安い上、同日中にマチュピチュ村まで辿りつけるので、欧米の若者たちにはすでに定番となっている。線路沿いを歩きながら進むさまは、さながら映画「Stand by Me(スタンド・バイ・ミー)」の世界。そのことから日本人バックパッカーの間では「ス…続きを見る



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