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海外現地発ガイド通信

ツーリストの強い味方、「ラルコマール」徹底解剖


掲載日:2009/03/11 テーマ:観光地・名所 行き先: ペルー / リマ

タグ: ショッピング 映画 博物館


「総合ツーリストセンター」としてのラルコマール

太平洋を望む海岸沿いに作られたラルコマールは、待ち合わせ場所にもぴったり 太平洋を望む海岸沿いに作られたラルコマールは、待ち合わせ場所にもぴったり

ミラフローレス地区の海岸沿い、太平洋を見下ろすその場所にあるのが「Larcomar(ラルコマール)」。リマで人気のブティックやレストランが軒を連ね、いつも大勢の人たちで賑わっている。しかしここはただのショッピングセンターではない。滞在時間の短い観光客にこそ、お勧めしたい場所なのだ。その理由は、観光客にとって便利で楽しめる施設が揃っていること。お土産はもちろん、市内ツアーの窓口や旅行会社、両替所もある。もちろんトイレも無料だ。欧米人客が多いので、比較的英語が通じるのもいい。今回はラルコマールの便利で使えるポイントをご紹介しよう。

ペルーを代表するおしゃれな店とレストランやカフェが並ぶ

人気の「Mangos Cafe」は、海を見下ろす最高のロケーション! 人気の「Mangos Cafe」は、海を見下ろす最高のロケーション!

●ショッピング:ガイドブックでも紹介されている「Alpaca 111」をはじめおしゃれなブティックが並び、アクセサリーや雑貨もオリジナル商品が多く、見るだけでもとても楽しい。これからトレッキングに行く人はスポーツ用品専門店へ、ペルーの地図や写真集が欲しい人は本屋へ。薬局から家電店まであるので、不慣れな街であちこち店を探すよりとても効率的だ。
●食事:どこまでも広がる太平洋を眺めながら、美味しいペルー料理に舌鼓。和食、洋食、中華、イタリアン、ステーキハウス、そしてペルーの伝統的な踊りを見ながら食事ができるレストランも人気だ。バーやカフェ、フードコートもあるので、予算に応じて選ぶ事ができる。

黄金博物館や映画館もお勧め!

博物館の入口は2階の中央辺り。奥に入るとチケットブースと博物館の入口がある 博物館の入口は2階の中央辺り。奥に入るとチケットブースと博物館の入口がある

●博物館:ペルー文化に興味のある人は「Sala Museo Oro del Peru(ペルーの黄金展示ホール)」へ。ペルー北部の街チクラヨ付近で興った「シカン文化」を始め、プレコロンビア時代の黄金装飾品や織物、楽器などが並ぶ。英語版オーディオガイド付き。一般の博物館と違いここは毎日夜10時まで開いているので、食事の後に立ち寄る事もできる
●映画館:通常の上映室と、ペルーで唯一の「Cine Bar」がある。ゆったりとした肘掛椅子に飲み物1杯とおつまみのサービス付き。日本より公開の早い映画も多いのでお勧めだ。チケットは当日その場で購入可。

まだまだあります、便利なお店

子供服もとてもキュート!お土産にぜひどうぞ 子供服もとてもキュート!お土産にぜひどうぞ

●その他の便利スポット:ツーリスト・インフォメーション、ペルーレイル・オフィス(クスコ→マチュピチュ行きの列車チケット購入可)、銀行、両替所、携帯電話会社、DHL、美容院、劇場、ディスコ、カラオケ、ゲームセンター、ボーリング場、スポーツクラブ、パーキングなど。

これだけの店や施設が集中している場所は、ペルー広しといえどもここだけ。1998年11月のオープン以来、観光客やリマっ子に支持されている理由がよく分かる。あなたも食事、買い物、観光、娯楽と4つのポイントが揃ったラルコマールを上手に利用して、楽しく有意義な時間を過ごそう!

【関連情報】

明るくきれいな店内には警備員もいるので、安心して買い物ができる 明るくきれいな店内には警備員もいるので、安心して買い物ができる

■ Larcomar(ラルコマール)
住所:Av. Malecon de la Reserva 610, Lima
※ミラフローレスの目抜き通り、Av.Larcoを海岸方面に進んで突き当り。
※リマのタクシーなら「ラルコマール」と伝えるだけで、住所を説明せずとも大丈夫。
代表電話:+51-1-620-6000
ウェブサイト:http://www.larcomar.com/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/03/11)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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