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海外現地発ガイド通信

遺跡が目の前にあるホテル「マチュピチュ・サンクチュアリー・ロッジ」


掲載日:2008/12/24 テーマ:憧れホテル 行き先: ペルー / マチュ ピチュ

タグ: すごい! ロマン 遺跡 世界遺産 憧れ


ホテルはマチュピチュ遺跡のすぐ目の前

お勧めの「テラス付きマウンテンビュー・ルーム」。大きく開け放たれた窓の彼方に聳えるワイナピチュは、まるで一枚の完璧な絵のよう お勧めの「テラス付きマウンテンビュー・ルーム」。大きく開け放たれた窓の彼方に聳えるワイナピチュは、まるで一枚の完璧な絵のよう

「マチュピチュ・サンクチュアリー・ロッジ」。アメリカの旅行専門誌Travel&Leisureで「世界のベストホテル500」(2006年度)に、イギリスのConde Nast Traveller誌で「アメリカ・カリブの最高のレジャーホテル」(2007年度、08年度)に選ばれた世界的に有名なホテルだ。サービスや食事の素晴らしさはもちろんの事ながら、絶対的な人気の理由はその立地。そう、ここは誰もが憧れ一度は訪れたいと思う世界遺産、マチュピチュ遺跡の正面にある唯一のホテルなのだ。

観光初日、こんなプランはいかが?

宿泊客専用の「Tampu Restaurant Bar」。すべての宿泊プランには滞在中の3食と飲み物(一部酒類を除く)が含まれている 宿泊客専用の「Tampu Restaurant Bar」。すべての宿泊プランには滞在中の3食と飲み物(一部酒類を除く)が含まれている

荷物を置いて一息ついたら早速観光を開始。歩きまわって汗を掻いても、すぐにシャワーを浴びられるのがありがたい。お昼どき、一般客用のビュッフェも捨て難いが時間によっては少々混んでいる事も。ここは宿泊客専用のレストランで、フルコースのランチをじっくり堪能しよう。暑い午後は少し休憩、マッサージで疲れた身体を癒すのもいい。夕方、クスコからの日帰りツアー客が去った後、再びマチュピチュへ。静けさを取り戻した遺跡を閉門まで散策し、夜はクスケーニャ・ビールで乾杯! 遺跡の正面にあるホテルだからこそ実現可能な、スペシャルプランのできあがりだ。

「空中都市マチュピチュ」を実感する時

幽玄の美、幻想の世界。誰もが言葉を失ってしまう 幽玄の美、幻想の世界。誰もが言葉を失ってしまう

マチュピチュの開門は、麓からのバスが到着する前の早朝6時。開門と同時に遺跡に入り、マチュピチュ一番のビューポイント「見張り小屋」を目指そう。朝もやに煙る音のない世界。侵入者に驚いたリャマが、眠たげにこちらを窺っている。渓谷を渡る風が一面を覆う厚いもやを押しやった瞬間、いにしえの都が500年の時を越えてその姿を現す。きっと誰もがマチュピチュが「空中都市」と言われる所以を実感できるはずだ。この瞬間に立ち会うために、世界中の人々がマチュピチュ・サンクチュアリー・ロッジを訪れていると言っても過言ではないだろう。

最後まで満足の、きめ細やかなサービス

アロマテラピーやリラックスマッサージなど数種類。オリジナルの「インカ・マッサージ」も人気 アロマテラピーやリラックスマッサージなど数種類。オリジナルの「インカ・マッサージ」も人気

早朝の幻想的なマチュピチュを堪能した後は、ルームサービスでゆっくり朝食を。アンデスの小鳥たちの囀りをバックに、ワイナピチュを眺めながら取る朝食は格別。チェックアウトは午前9時。フロントに頼むと、荷物を列車の時間に合わせて駅まで運んでくれるので安心だ。再び遺跡に戻れば、朝とはまた違う勇壮な景色を楽しむ事ができるだろう。早朝、日中、夕刻と、様々な表情を見せてくれるマチュピチュ。ぜひこのマチュピチュ・サンクチュアリー・ロッジに宿泊して、マチュピチュ観光を人生最高の思い出に!

【関連情報】

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■ Machu Picchu Sanctuary Lodge
住所:Machu Picchu, Cusco, Peru
オリエント・エクスプレス・ホテルズ、トレインズ&クルーゼス
フリーダイヤル:0120-34-0073
※基本的に旅行会社を通じて手配も可能。各旅行会社へご相談ください。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/12/24)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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