セント・ルシア旅行・セント・ルシア観光徹底ガイド

セント・ルシア旅行・セント・ルシア観光徹底ガイド

セント・ルシア旅行・観光の見どころ・観光情報

1979年にイギリスから独立した、人口約18万人のカリブ海のミニ国家。バナナやサトウキビなどが主要産業だが、近年は観光に力を入れており、カリブ海クルーズの主要寄港地。おすすめの観光名所は、2つの小さな火山「ピトン(管理地域)」、温泉(マッドバス)、ハイキングとビーチが楽しめるピジョン・アイランド国立公園、シュノーケリングやダイビングといったマリンスポーツなど。首都はカストリーズでジャズフェスティバルも開かれる。クルーズで行くのもよし、リゾートでのんびりもよしの島だ。(2016年9月編集部調べ)

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セント・ルシア旅行・観光の選び方

日本からのツアーは、カリブ海クルーズで立ち寄るか、リゾート滞在型のどちらか

日本からのツアーは多くはないが、大きく分けて2種類のパターンに。滞在型はアメリカ経由で入り、リゾートホテルに3泊以上滞在するもので、ツアー期間は7日間から。もうひとつは7泊8日のカリブ海クルーズで立ち寄るもので、この場合はツアー期間は11日間になる。クルーズ船の場合は、オプショナルツアー(別料金)に参加すれば、島内を効率よく回ることができる。自分で車をチャーターして世界遺産の「ピトン管理地域」へ行き、そこでガイドを雇ってトレッキングしてもいい。料理は、西洋料理とカリブ料理がミックスしたクレオール料理が楽しめる。(2016年9月編集部調べ)


セント・ルシアのグルメ・伝統料理

まずはグルメに食べていただきたいのは、カリブ料理(アフリカ黒人系)と西洋料理(イギリス+フランス)のテイストがミックスした「クレオール料理」。セントルシアの国民食ともいえるのが「ソルトフィッシュ」で、これは塩漬けにした魚を戻してトマトなどと煮るか炒めたもので、食事の定番。「コロンボ」はスパイスをミックスしたカレー風ソースをかけた料理。食用バナナやパンの木の実などもゆでたりしたりして食べる。ビールは世界遺産の火山の名前を冠した国産ブランドの「ピトン Piton」を飲んでみよう。 (2015年編集部調べ)

セント・ルシアのショッピング情報

クルーズ船が着く首都カストリーズの港付近は、免税店や土産物屋が多いショッピングエリア。そのほかにも島内ツアーなどに参加すると、観光客が立ち寄るところにはたいてい土産物の売店がある。売られているのは他のカリブ海地域とそう大差なく、その島の(ここではセントルシア)の名前が入ったTシャツやバッグ、帽子、マグカップなどがメイン。ココナッツカービング、ウッドカービングなどの民芸品やカリビアンアートの絵画や布製品、海藻石けんなども定番だ。値段が決まっていない土産物を買うときは、よく交渉すること。 (2015年編集部調べ)

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