世界遺産「ピトンズ・マネジメント・エリア(ピトンズ・マネジメント・エリア)」の詳細情報

セント・ルシアの世界遺産・名所ガイド

Pitons Management Area

ピトンズ・マネジメント・エリア

名称:ピトンズ・マネジメント・エリア(セント・ルシア
英語名称:Pitons Management Area
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:2004年

二つの火山、大小ピトンとその海域

カリブ海に浮かぶ小アンティル諸島に位置するセントルシア。その南西部にあるピトンズ・マネジメント・エリアは、標高777mの大ピトン、標高743mの小ピトンという二つの火山と周辺海域からなる自然保護区だ。大ピトンと小ピトンは双子の山とも呼ばれる。陸上では亜熱帯湿潤林と亜熱帯乾燥林が広がり、大ピトンには148種、小ピトンには97種の植物が繁殖しているほか、8種の希少な樹木が自生する。また、固有種を含む27種の鳥類、3種の固有なげっ歯類が生息。海域は温暖で、約60%がサンゴ礁に覆われている。168種類の魚類や、タイマイやゴンドウクジラなど、多種多様な生物が確認されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!セント・ルシアの世界遺産最新情報

2015/10/11 世界遺産

カリブのミニ国家、セントルシア(前編) 世界遺産「ピトン」は火山が造った絶景

セント・ルシア旅行イメージ-カリブのミニ国家、セントルシア(前編) 世界遺産「ピトン」は火山が造った絶景 カリブのミニ国家、セントルシア(前編) 世界遺産「ピトン」は火山が造った絶景

カリブ海の東南部に点々と小さな島が続く小アンティル諸島には、日本人にはなじみの薄い小さな島国が並んでいます。17世紀にイギリスやフランス、オランダがカリブ海に進出したころは、キューバなどすでに大きな島はスペインのものになっていました。そのため各国は、当時注目されていなかったこの諸島の小さな島々を分け合う形になりました。今回紹介するセントルシアは、そんな代表格の島国。何しろフランス人が植民して以来、イギリスとフランスの間で14回も領有権が変わったという場所です。最終的には1814年にイギリス領となりました。続きを見る


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