スリナム旅行・スリナム観光徹底ガイド

スリナム旅行・スリナム観光徹底ガイド


スリナム旅行・観光の見どころ・観光情報

南米で唯一オランダ語を公用語とする国で、1975年にオランダから独立。南米北東部にあるギアナ3国の中央に位置し、人口約53万人のうち9割近くは北部の沿岸部に住んでいる。一方、内陸の多くは未開発の熱帯雨林地域で、手つかずの自然も残っており、「中部スリナム自然保護区」が世界遺産として登録されている。首都パラマリボには木造のコロニアル建築が多く残り、これも「パラマリボの市街歴史地区」として世界遺産に登録されている。国民の民族構成は複雑で、インド系27%、黒人と白人の混血31%、インドネシア(ジャワ)系15%。(2016年9月編集部調べ)

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スリナム旅行・観光の選び方

日本からのツアーはまれで、催行される場合はギアナ3か国を周遊するツアーになる

日本発のツアーは少ない。たまに、ツアー期間が11日間前後の、ガイアナと仏領ギアナを加えたギアナ3か国周遊ツアーが催行される。ルートは、北米を経由して仏領ギアナのカイエンヌかガイアナのジョージタウンに入り、陸路で国境を越えるパターン。スリナムでは首都パラマリボに宿泊し、世界遺産の「パラマリボの市街歴史地区」を観光。面白いのはスリナムで食べられている料理だ。多様な民族構成からカリブ料理以外にも、インドネシア料理の焼き飯のナシゴレン、焼きそばのバミ、インド料理のカレーなどが食べられている。(2016年9月編集部調べ)


現地ガイド発!スリナムの観光最新情報

2015/11/05 世界遺産

民族構成が国際的? 南米にありながら、アジアが感じられる国スリナムとは? (その2)

スリナム旅行イメージ-民族構成が国際的? 南米にありながら、アジアが感じられる国スリナムとは? (その2) 民族構成が国際的? 南米にありながら、アジアが感じられる国スリナムとは? (その2)

スリナムのその1からの続きです。独立後はクーデターが度重なり、オランダも一時援助を止めたことがありましたが、90年代半ばに民政に移管。ここ20年は政治も安定し、スリナムは観光業にも力を入れ始めています。人口はその9割が北部の沿岸地域、とりわけ首都パラマリボには国の人口の約半分に当たる24万人が住んでいます。その一方で中部の熱帯雨林地域や、南部の熱帯サバナ地域の人口はとても少なく、このエリアには今でも手つかずの自然が残っています。続きを見る



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