世界遺産「中央スリナム自然保護区(スリナム)」の詳細情報

スリナムの世界遺産・名所ガイド

Central Suriname Nature Reserve

中央スリナム自然保護区

名称:中央スリナム自然保護区(スリナム
英語名称:Central Suriname Nature Reserve
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:2000年

人跡未踏の地も多く残るギアナ高地熱帯雨林

首都パラマリボの南西約200kmに位置する熱帯雨林帯で、国土の11%にあたる約1万6000平方キロメートルの面積を持つ自然保護区だ。スリナムの人口の大部分は北部の沿岸低地地方に集中しているため、一部にギアナ高地を含む保護区内には、手つかずのままの自然が残されている。低山帯や低地の熱帯雨林から高地まで、様々な環境の中で、豊富な種類の動植物が生息する。例えば、5000種以上の植物、ジャガー、オオアルマジロ、オオカワウソなどの哺乳類、クロクモザルやリスザルなど8種類の霊長類、オウギワシやギアナイワドリといった約400種の鳥類などだ。しかし、未調査の地域が多いため、正確な動植物の種類はまだ特定されていない。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!スリナムの世界遺産最新情報

2015/11/05 世界遺産

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スリナムのその1からの続きです。独立後はクーデターが度重なり、オランダも一時援助を止めたことがありましたが、90年代半ばに民政に移管。ここ20年は政治も安定し、スリナムは観光業にも力を入れ始めています。人口はその9割が北部の沿岸地域、とりわけ首都パラマリボには国の人口の約半分に当たる24万人が住んでいます。その一方で中部の熱帯雨林地域や、南部の熱帯サバナ地域の人口はとても少なく、このエリアには今でも手つかずの自然が残っています。続きを見る


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