世界遺産「パラマリボ市街歴史地区(パラマリボ)」の詳細情報

スリナムの世界遺産・名所ガイド

Historic Inner City of Paramaribo

パラマリボ市街歴史地区

名称:パラマリボ市街歴史地区(スリナム
英語名称:Historic Inner City of Paramaribo
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2002年

オランダ入植後サトウキビ栽培で栄えた都市

パラマリボ市街の歴史地区は、南米大陸最小の国スリナムの首都にある。17世紀以降にイギリスとオランダが進出し、1815年以降、1975年の独立に至るまでオランダ領となってきた。そのためパラマリボには、現在は大統領官邸となっているオランダ植民地時代の旧総督府、大聖堂、砦などが残されている。パラマリボは、木材やサトウキビなどの栽培、輸出によって発展してきた。歴史地区には、オランダの建築デザインとアジアからの移民がもたらした地元の伝統的な工芸技術に加え、クリオール文化が融合した独特の都市景観が見られる。また特徴ある碁盤目状に区画された街路には、木造とレンガ造りの建物が混在し、19世紀の雰囲気を漂わせている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/11/05 世界遺産

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スリナムのその1からの続きです。独立後はクーデターが度重なり、オランダも一時援助を止めたことがありましたが、90年代半ばに民政に移管。ここ20年は政治も安定し、スリナムは観光業にも力を入れ始めています。人口はその9割が北部の沿岸地域、とりわけ首都パラマリボには国の人口の約半分に当たる24万人が住んでいます。その一方で中部の熱帯雨林地域や、南部の熱帯サバナ地域の人口はとても少なく、このエリアには今でも手つかずの自然が残っています。続きを見る


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