米領バージン諸島旅行・米領バージン諸島観光徹底ガイド

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米領バージン諸島旅行・観光の見どころ・観光情報

カリブ海のアンティル諸島にあるバージン諸島は、米領と英領、そしてプエルトリコの一部に分かれている。米領は50あまりの島々からなるが、その多くは無人島だ。大きな島は、首都シャーロット・アマリィのあるセント・トーマス島、国立公園のあるセント・ジョン島、離れた場所にあるセント・クロイ島の3つしかない。アメリカ人にとっては自国内ということでポピュラーな観光地。また、免税の島なので、カリブ海クルーズで人気の寄港地でもある。おすすめの観光名所は、シャーロット・アマリィを見下ろす展望台と、“世界で最も美しいビーチ”のひとつとして知られるセント・ジョン島のトランク・ベイだ。(2016年9月編集部調べ)

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米領バージン諸島旅行・観光の選び方

アメリカ本土からの航空便も多いほか、カリブ海クルーズの定番の寄港地として人気

日本からのツアーは、カリブ海クルーズの寄港地として立ち寄るものがほとんど。7泊8日の「東カリブ海ツアー」は、フロリダを出発し、ドミニカ共和国、サンファン、セント・マーティンなどに寄る。ツアー期間は全部で11日間。米領バージン諸島ではセント・トーマス島に寄港するが、クルーズだと島で過ごせるのは日中だけなので忙しい。人気のトランク・ベイは別の島にあるが、自力でもオプショナルツアーでも行ける。ただしゆったり過ごしたいなら、米本土から飛行機で行き、島のリゾートホテルに滞在するツアーがいいだろう。食事は、クルーズ船ならビュッフェで、町ではレストランで、たっぷりとシーフードが楽しめる。(2016年9月編集部調べ)


米領バージン諸島のグルメ・伝統料理

観光客が多い島なのでレストランも多く、食事に困ることはない。ただし観光客の多くはアメリカ人なので、料理はアメリカン人向けのハンバーガーやステーキ、バーベキューといったアメリカ料理のレストランと、カリブ料理のレストランが多い。グルメにおすすめなのは、新鮮な海の幸を使ったシーフード。魚のグリルやコンク貝などを食べてみるのもいい。また、セント・トーマスは、ライブミュージック、ダンスなどが楽しめるバーも多く、ナイトライフも充実している。キューバリブレやモヒートなどラム酒を使ったカクテルを飲んでみよう。 (2015年編集部調べ)

米領バージン諸島のショッピング情報

米領ヴァージン諸島は、免税の島。買い物だけでなく、空港税もかからない。観光客向けのショップは島内各地の観光地には必ずといっていいほどあるが、まとまって買い物をするなら首都シャーロット・アマリィのメイン・ストリートへ。店が軒を連ね、ブランド品、香水やお酒、電化製品、時計、バッグ、宝石などが並び、買い物客が目立つ。クルーズ船が寄港するヘブン・サイトにはモールもあり、そこでも買い物ができる。カリブらしいお土産物としては、Tシャツやラム酒、パイレーツ(海賊)デザインのグッズや民芸品など。 (2015年編集部調べ)

米領バージン諸島のオススメツアー

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