8つのテーマランドから構成されている

「教えて! ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの魅力」その2からの続きです。カリフォルニア・アドベンチャーは、8つのテーマランドで構成されています。「ブエナビスタ・ストリート」は、東京ディズニーランドで言えば「ワールドバザール」に相当する、20世紀初頭の町並みを再現したものです。アトラクションはトロリーのみで、あとはショップやレストランがあります。「ハリウッドランド」は、1930年代のハリウッドをテーマにしたエリア。映画やテレビドラマをテーマにしたアトラクションがあります。ここにあるアニメーション館では、“アナ雪”のアナとエルサのキャラクターとのグリーティングもできます。「モンスターズ・インク・マイクとサリーのレスキュー」などのアトラクションもありますが、このハリウッドランドで一番、というよりカリフォルニア・アドベンチャー全体でも、いま、最も人気があるアトラクションが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション・ブレイクアウト」でしょう。

教えて! ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの魅力(その2)マーベル映画のアトラクション 教えて! ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの魅力(その2)マーベル映画のアトラクション

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のアトラクションもある

これはマーベル映画の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のキャラクターが登場する、フリーフォール型アトラクションです。ただし、基本的には以前ここにあった「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」と同じ建物、同じ仕組みのリニューアル版です(ストーリーは違いますが)。「タワー・オブ・テラー」は東京ディズニーシーにもありますよね。こちらのバックストーリーは、映画に出てくるコレクターに囚われたガーディアンズのメンバーを救出するというものです。

2017年オープンなので、結構混んでます!

プレショーではロケットラクーンも登場。リフトはフリーフォールで、スターロードが持っているウォークマンの選曲に合わせて6パターンあります。日本のタワー・オブ・テラーより結構激しいと評判なので、心して挑みましょう。2017年5月にオープンしたばかりで、いつも入場待ちの長い列ができているそうなので(平日で60分、週末で120分)、ファストパスを取るといいようです。映画を見ていない方は、ぜひ映画を見てからトライしましょう。楽しみもアップしますよ。

「グリズリーピーク」の「ソリアン・アラウンド・ザ・ワールド」

「グリズリーピーク」は、カリフォルニアの自然をテーマしたエリア。ここにある「ソリアン・アラウンド・ザ・ワールド」は、ハングライダーに乗って世界の空を飛ぶという、フライトシュミレーター型アトラクションです。東京ではディズニーシーに2019年に導入予定とのことですが、いち早くここで体験してみるのもいいでしょう。視界いっぱいに迫るスクリーンに映し出された世界の空撮映像の数々。足元がふわっと浮いている感じも格別です。ただしこれも人気アトラクションなので、ファストパスは早めになくなってしまいます。また待ち時間も45〜90分ほどかかるそうです。(その3に続く)