ニューヨーク地下鉄、2017最新情報

2017年5月、久しぶりにニューヨークに行ってきました。短い滞在でしたが、本当に朝から晩までこのビッグシティを堪能しました! 私が泊まったホテルは、マンハッタン島中部のイーストビレッジにありました。街歩きが楽しいニューヨークですが、かなりの大都会なので歩いてばかりもいられません。そこで気軽に利用できる地下鉄を多用することになるのですが、今回、その地下鉄に乗ってみて気づいたことを書いてみますね。

ニューヨークのランドマークのタイムズスクエア。ここへ行くのも地下鉄を使えばラクラク ニューヨークのランドマークのタイムズスクエア。ここへ行くのも地下鉄を使えばラクラク

南北移動は地下鉄、東西移動はバスが便利なマンハッタン

地図を見ればわかると思いますが、ニューヨークそのものと言っていいマンハッタンは南北に長い島です。島の東西は3km前後なので歩けない距離ではありませんが、長い南北は地下鉄移動が中心です。そもそも地下鉄の路線は南北に走っているものが多いので、東西移動を地下鉄でしようとすると、逆に大回りになることもあります(なかには歩いたほうが早い場合も)。ほかにはバスやタクシーも走っていますが、日中は交通渋滞も多くて、時間がかかることも。なので一般的にはバスは短い東西の移動に利用し、南北移動は地下鉄というのが、ニューヨークを効率よく移動する鉄則です。

地下鉄の駅が密集しているマンハッタン中心部

マンハッタンの街を歩いていると、すぐに地下鉄のサインが見つかります。正直どんなところにいても10分も歩けば地下鉄の駅に出られ、路線が密集しているところなら数分おきに駅に出くわすでしょう。そんな意味では、東京の中心部とそう変わりません。それもそのはず、マンハッタンは面積でいうと東京の山手線の内側とだいたい似たようなものなのです。ニューヨークの地下鉄の規模は、wikiによれば「地下鉄としては北京、上海、ロンドンについで世界で4番目」なのだそうです。路線の数は33で、駅の数は468駅。うーん、それを聞くと乗りこなすのは難しそうですね。

地下鉄の路線番号は数字とアルファベットの両方がある

でも、いくつかのことを頭に入れておけば心配ありません。うまく地下鉄を乗りこなすことができますよ。地下鉄の路線番号ですが、1〜7のように番号になっているもの、A〜Zのようにアルファベットになっているものがあるので、慣れないとわかりにくいかもしれません。なので私はおもに色分けされた路線図を見て移動していました。ネットが使えるならGoogle Mapで移動先を入力すると、乗り換え経路が出てくるので、それが便利かもしれませんね。(その2に続く)