キャンプ地からカナイマのロッジへ

翌朝は6時起床。コーヒーとサンドイッチの朝食を食べた後、帰り支度をして7時前にはキャンプ地を出て、またボートでカナイマに向かいます。帰りは下りなので早く、3時間ほどでカナイマに到着。今回は、日に焼けすぎた行きのことを反省して、ボートの中では長袖長ズボンの格好にしました。多少水しぶきはかかり濡れましたが、どうせすぐ乾いてしまうので、問題ありません。

ベネズエラの世界遺産「カナイマ国立公園」のエンジェルフォールへ!(その5) ベネズエラの世界遺産「カナイマ国立公園」のエンジェルフォールへ!(その5)

2日目はカナイマに戻り、湖畔の滝へのツアーに

朝10時ごろロッジに戻り、休憩、昼食後の2時半から、今度は午後のツアーが始まります。これはカナイマ湖にある滝のうち2つを訪ねて、その裏側を歩くというものです。これがまた、私にはエンジェルフォールそのものよりも、ある意味楽しいものでした。が、この話はまた長くなるので、紹介はまた別な機会に譲りますね。

3日目はプエルト・オルダスに戻るだけ

カナイマ湖畔の滝へ行くツアーは、この日に到着したツアー客も含めて15人ほどの多人数でした。私たちが宿に戻ってきたのは18時ごろ。もう日没間際です。そのあと、20時に夕食。夜は村にはバーやレストランもなく、出歩くところはないので、夕食後はみな早めに部屋に引き上げていました。翌朝は少しゆっくりの、8時朝食、9時チェックアウト。ここで希望者がそろえばエンジェルフォールへのセスナ遊覧飛行をオプションで行います。プエルト・オルダスへ戻る飛行機が到着するのが、だいたい10時から10時半ごろです。これが私が参加したエンジェルフォールの現地発ツアーの様子です。だいたいの雰囲気がわかってもらえたでしょうか。

英語がある程度できるのが条件

この現地発ツアーですが、いろいろな国の人が参加するので、基本は英語です(スペイン語も可)。ガイドだけでなく、3日間は他のツアー参加者とも積極的にコミュニケーションをとることになるので、ある程度英語はできないと辛いでしょうね。それが難しければ、日本からの日本語ガイド付きツアーのほうがいいでしょう。 ただ、英語でいろんな国の人と交流するのも楽しいものですよ。あと私の場合は、ガイドさんがしっかりしていて、いろいろ頼みごとができました。プエルト・オルダスに着いてからの宿もガイドさんに頼むこともできましたよ。また、エンジェルフォールの遊覧飛行については別項に書きますので、そちらをよかったら読んでください。