インドのレモンは小さくて丸い!そして美味しい!

酷暑期のインドでは、国民的飲み物チャイは、さすがに朝晩以外は飲む気分にならないことが多いですね。そこで、登場するのが、レモネードです。ニンブと呼ばれる小さなレモンに水と砂糖を加えスパイスで味をつけたものであり、ヒンディー語では「ニンブパニ」とも呼ばれています。「ニンブ」はレモン、「パニ」は水の意味です。インドのレモンは小さくて丸く、酸味のバランスが取れていてとても美味しく、インドのニンブでしか味わえないニンブパニを是非トライしてみてください!

酷暑期にインドを訪れたのなら、是非飲んでみたい「ニンブパニ」とは? 酷暑期にインドを訪れたのなら、是非飲んでみたい「ニンブパニ」とは?

レストランでトライするのがオススメです!

ニンブパニは、インドに来た旅行者の皆さんは屋台かレストランで味わうことが出来ます。屋台ではグラスの大きさにより10ルピー(約18円)から20ルピー(約36円)くらいが相場でしょうか。屋台でのニンブパニは、水や氷の清潔さが保障されないため、インド滞在が長くなってきている人以外には、あまりオススメしません!レストランでは100ルピー(約183円)くらいが相場ですので、レストランで是非トライしてみてくださいね。ニンブパニは、スパイス入りのものとプレーンがあります。日本人の味覚には、スパイス無しの方が合うことが多いようです。レストランでは、レモネード(プレーンでスパイスなし)、マサラレモネード(スパイス入り)の名前でメニューに載っていることが多いです。

気に入ったら、粉末タイプをおみやげにしよう!

日本にはニンブはないので、「あー、日本へ帰ったらこの味わいを楽しめないんだなー。」と残念な気持ちのあなたへ朗報です!ニンブパニは、水を加えればできあがる粉末タイプのものも100グラムで50ルピー(約91円)ほどで市販されているんです。スーパーマーケットや一般の食料品店で小さな箱入りで売られているので、自分用の他にも新しい物好きの友人へのお土産などにもどうでしょうか!一味違ったお土産はきっと喜ばれることでしょう。あなたもインドへ来たら、忘れずにニンブパニを味わってくださいね!