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大ピンチ! 旅行の移動中に下痢に襲われたら。もしもの時のために備えは必要


掲載日:2013/09/02 テーマ:癒し

タグ: ためになる ハラハラドキドキ 健康にいい


もともと下痢体質の場合

もともと下痢体質の場合 もともと下痢体質の場合

海外旅行中にもっともかかる病気といえば、やっぱり下痢ではないでしょうか。私は昔から腸が弱くて、昔から通学、通勤の途中で乗り物を降りてしまう、ということがよくありました。そして、今でもそれは続いています。仕事で海外旅行に行くことは多いので、海外で自分が下痢になった体験は、それほど数え知れずあります(笑) とくに移動中や外出中に、どう対処してどうピンチを乗り越えたか、笑い話として聞いてください。

移動に備えてコーヒーを控えてみるが…

すでに下痢になってしまった場合、辛いのは列車やバスの移動中や、トイレのない場所で観光をしている時ですね。「お腹の調子が悪いが朝から移動しなければならない時」は、私は「前夜のお酒をつつしむ」「朝、大好きなコーヒーを止める」ことにしています。それでも、ついうっかり移動中の休憩でコーヒーや紅茶を飲んでしまい、その後、お腹が下ってしまうことがあるんですよね。ただの気にし過ぎで「下痢を怖れるストレス性の下痢」かもしれません。そんな時は、バスや車に乗っていても「早く次の休憩所に着かないか」とそればかり考えしまいます。

移動中のローカルバスで危機に

移動中のローカルバスで危機に 移動中のローカルバスで危機に

危機一髪のことは何度かありました。インドネシアをバスで移動中、途中の田舎道で、どうしようもなく我慢できなくなったことがありました。乗っていたバスが見知らぬ村の食堂の前に停まったとき、速攻で降りてその食堂の中に駆け込み「カマル・クチル!(インドネシア語でトイレのこと)」と叫んでトイレに駆け込みました。中から出てきた時は、店の人もお客もこっちを見てニヤニヤ。「ありがとう」といって、次に来たバスに飛び乗りましたが、恥ずかしかったですね。顔色変えた外国人が飛び込んできたので、食堂の人もびっくりしたことでしょう。だから「ストッパ」のような、突発性の下痢止めもいつも携行しています。これでいちおう止まるのですが、「便意」はなくならないので、あくまで一時しのぎ。でも、ひどい時はそれすらも効かなくなります。

選べるならバスより列車、飛行機は通路側

もうダメかなあ、と思ったことは何度もありますが、実際に「バスを止めた」ことは1回だけです。1回で充分ですね(笑)。そこまででなくても、バスの長距離移動は何度も苦しい思いをしているのでできれば避けたいと、いつでもトイレに行ける列車があれば、そちらをいつも選んでいます。また、飛行機でも必ず通路側をリクエストしています。トイレに行くのに、誰にも遠慮しないですむようにと。下痢体質の人は、旅行の際は気をつけることが多くて大変ですよね。ただし「備えあれば憂いなし」の格言のように、先のことを考えて行動すれば、心配も減ると思います。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/09/02)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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