旅行中は“むくみ”がひどくなりやすい。

飛行機から降りたら…なんだか脚が太くなっている!という経験、女性なら1度や2度はあるのではないでしょうか。人によっては飛行機に乗るたびに、ひどいむくみに悩まされているかもしれません。長時間同じ姿勢でいると老廃物がスムーズに流れていかず、重力に逆らえなくなった水分が下半身に溜まりやすくなります。飛行機に限らず、海外では長時間バスや電車に乗ることも多いため、乗り物に乗る際はご注意を。反対に、普段よりも明らかに立っていたり歩いていたりする時間が長くても、筋肉が疲労してむくみやすくなります。

「気づいたらパンパン!海外旅行中のむくみ対策」長時間のフライトや、旅先での歩き通しで疲れた脚をスッキリさせる方法。 「気づいたらパンパン!海外旅行中のむくみ対策」長時間のフライトや、旅先での歩き通しで疲れた脚をスッキリさせる方法。

これで即効!むくみ脚をすっきりさせる方法。

せっかくの旅行先で撮る記念写真も、脚がむくんで太いまま写るのはちょっとした悲劇。後から写真を見て悲しい思いをしないためにも、むくみに気がついたらすぐにケアをしましょう。最もおすすめの方法は、入浴をして全身の血行をよくしてあげること。さらにお風呂上りにはリンパマッサージをしてください。足首から心臓に向かって、溜まった水分を押し流すようにするのがポイントです。できれば睡眠時用の着圧ソックスを着用して、よく休むことで翌朝にはすっきり解消できます。

湯船もない!道具もない!そんな時の即席すっきり法。

上記は理想的なケア方法ですが、場所によっては湯船が無いことも多々あります。また、着圧ソックスもわざわざ日本から持ってきている人も少ないでしょう。でもご安心を。そんな状況でも、むくみを解消する方法はあります!それはとにかくマッサージを入念にすること。他にも、寝るときに足元を少し高くすることで、下に溜まった老廃物が流れやすくなります。また、機内では気がついたときに足首をぐるぐるまわすなどして、血行をよくする軽いストレッチを取り入れてみてください。

旅先のエステやマッサージ店を使うのもおすすめ。

自分ではどうにもならないと感じたら、プロの手を借りるのもひとつの方法です。特に国によっては“エステ”や“マッサージ”を売りにしているところもあるので、観光がてら使ってみてもおもしろいでしょう。ただし、炎、ハリ、刃物を使うなど、日本ではなじみのないケア方法を取り入れているところもあります。「ケガをしてしまった」「予想以上に高かった」などのトラブルを回避するためにも、事前に施術内容を確認したうえで、信頼できそうな場所でマッサージを受けてください。