海外旅行中に太っちゃった!その主な理由。

「海外旅行先から帰ってきたら、ちょっと洋服がキツいかも…」なんて経験はありませんか?日本とは文化も生活習慣も違う海外では、「次はもう来られないかも」「なかなか行けないから」という思いから、未知なる体験をたくさんしたくなるもの。同時に食べたことがない珍しいものもたくさん口にしますよね。けれど移動はタクシー、バス、電車、人力車…自分では動かないことも多いでしょう。ホテルには体重計もないので、知らぬ間に体重が増えてしまっているのです。

海外旅行中に太る…その理由と対策。 海外旅行中に太る…その理由と対策。

太らないように気をつけたいこと〜食べ物編〜

太ってしまう一番の原因はやっぱり食べ物。太らないようにするにはハイカロリーなものを食べない、または食べ過ぎないようにするのが確実な方法です。とはいえ、おいしい食べ物を楽しむことは旅の醍醐味のひとつ!そこで、意識すべきことは“よく噛む”ことです。噛むと満腹感が得やすく食べすぎを防いでくれるほか、消化もいいので、旅先でいただく慣れない食べ物でも消化不良を防いでくれます。さらに食事はまず野菜から手をつけ、次にたんぱく質系、続いて炭水化物を摂るようにすると、血糖値が急激に上がることを防ぐため、肥満予防になります。

太らないように気をつけたいこと〜行動編〜

食事にいくら気を使っていても、動かなければ意味がありません。長距離の移動は乗り物を使うとしても、近場でかつ治安に問題がなければ、歩いてみるのもいいでしょう。乗り物に乗っていると見つけられないお店や、その国独特のものを発見できる楽しみもあります。ただし人通りの極端に少ない場所には注意してください。宿泊しているホテル内にプールやジムがある場合は利用してみるのもいいでしょう。時間がとれなければ、寝る前に軽くストレッチをとりいれるのもおすすめです。

ただし、神経質になりすぎないこと。

よく噛んで、食べる順番を意識して、動けるときに動く。これらをとりいれるだけでかなり変わってきますが、意識しすぎるのもよくありません。旅はあくまでも旅であり、神経質になりすぎると純粋に楽しめなくなってしまうこともあります。「これを食べたら太っちゃう」なんてことは考えずに、まずはその旅行自体を楽しみましょう。ダイエットは帰国後でも十分にできます。