暖かい国に行くなら、日焼けにはご注意を。

暖かい国に行くなら当然薄着になって肌を露出しますし、ビーチリゾートがあれば水着になってリラックスして、泳いだり遊んだりしたいですよね。ただし紫外線には十分すぎるくらい気をつけるべきです。しっかり日焼け止めを塗っていたはずなのに、気づけば真っ黒! しかも日焼けした日からさらに日に日に黒くなっていく…なんてことはよくあること。ひどい場合には火傷のようになってしまうことや、シミになってしまうこともあるので気をつけたいものです。

まずはしっかりと日焼け止めを塗ってください。

せっかく旅行へ行っても「日焼けをしたくないから」と外に出ないなんてもったいない! しっかりと紫外線対策をしておけば外に出ても大丈夫です。まずは出かける前に日焼け止めを入念に塗ること。腕や脚など大きなパーツはもちろん、首やその後ろ、デコルテも塗り忘れがないようにしてください。耳にもちゃんと塗っておきましょう。ただし、汗や海、プールでながれてしまうのでこまめに塗りなおすのがポイントです。また、現地で日焼け止めを調達すると、日本人の肌には刺激が強すぎる可能性があるので、日本で買って持っていくのがおすすめです。何があるかわからないので、できれば少し余分に持っていきましょう。

サングラス、帽子、ストールでさらに対策を。

「日焼け止めをしっかり塗ったらそれでOK」ではないのが難しいところ。紫外線がなるべく直接当たらないようにしたり、直接当たる時間を少なくしたりする工夫をしてください。たとえば帽子をかぶったり、日傘を差したり、肩にストールをかけたり。泳ぎ終わった後の休憩中はタオルを肩にかけるのもいいでしょう。また、目から紫外線が入っただけでも、日焼けをしてしまうことをご存知でしょうか?日差しの強いところではサングラスの着用もおすすめします。

もしも日焼けしてしまったら、まずは保湿をしてください。

万が一日焼けをしてしまったら、まずはその部分に蒸しタオルを当てて10分ほど蒸らします。(蒸しタオルと言ってもぬるま湯に浸して絞った簡易的なものなので、旅行中でも十分準備できます)。日焼けした後の肌は乾燥しているので、十分な水分補給が必要ですが、いきなり化粧水をつけると刺激になるので慣らすためです。次に日焼けに効果があるアロエの化粧水か、炎症を抑えるどくだみのエキスで保湿してあげてください。仕上げに上質なオイルで水分が逃げないようにフタをしてあげるといいでしょう。ビタミンEが含まれたセサミオイル、アーモンドオイルなどがあると、シミの予防にもなります。