美味しいものがたくさんあるからつい食べ過ぎてしまう…

旅行中の楽しみのひとつである食事。日本ではなかなか食べられない珍しいものはぜひともいただきたいし、おいしいものならばたくさん食べたい。「ちょっと食べすぎちゃったなぁ」と常に満腹状態になってしまうことも、海外旅行中は多いですよね。気づいたときには取り返しのつかない体重になってしまったり、別人になって帰国する羽目になったりしかねません。そうなる前に、暴飲暴食をしてしまったらすぐにできる対処方法を紹介します。

旅行中に暴飲暴食してしまった…その対処方法。 旅行中に暴飲暴食してしまった…その対処方法。

思い切って1食抜く!これが一番効果的。

ハイカロリーのものを食べても、早めに対処すれば大丈夫。反対に長い間何の対策もしないとしっかりと“お肉”として体についてしまいます。暴飲暴食をしてしまった次の食事を思い切って抜いてみるのがおすすめです。そこには単純にカロリーダウンの効果だけでなく、様々なメリットがあるためです。暴飲暴食によって食べ物を詰め込みすぎると内臓に負担がかかりますが、1食抜くだけで胃腸を休ませることができ、次の食事を消化しやすくなります。広がった胃も元の大きさに戻りやすくなるので、次の暴飲暴食も防ぐことができます。ただし昼と夜を抜くのは旅行中の楽しみがひとつ減ることになってしまうので、朝を抜くのがおすすめです。

抜けない場合はよく噛んでお茶を飲みましょう。

ただし、朝ごはんも美味しくてなかなか抜けない!という場合もありますよね。その場合はお茶を飲むようにしてください。脂肪や炭水化物の吸収をゆるやかにしてくれる烏龍茶がおすすめです。欧米でも健康ブームからお茶を取り扱うところも増えたので、比較的手に入りやすいでしょう。また、食事の時にはよく噛むように心がけてください。噛むことで満腹中枢が刺激されるので、食べすぎを防止してくれます。

食べた分、たくさん動くことでカロリーを消費!

食事以外でも気をつけられるポイントがいくつかあります。ホテルにプールやジムがあれば利用してみたり、ジョギングをしてみたり。出先で少し多めに歩くのもいいでしょう。また、睡眠をしっかりとることも大切です。睡眠不足だと空腹感を感じやすくなるため、ついつい食べ過ぎてしまうのです。たっぷり寝ることで食べすぎを防止するだけでなく、内臓を休ませることもできるので疲れにくくなりますよ。