海外旅行中は、気をつけていないと体調を崩しやすい。

「やったー!海外旅行だー!」とはしゃいでいたのに…なんだか体がダルい、ちょっぴり熱っぽい、食欲がない、お腹が痛い…というように、体調を崩してしまうこともあります。日本とは気候が違ううえに、限られた洋服の中で体温調節しなければいけなかったり、はしゃぎすぎて体を酷使してしまったり、慣れないものを食べ過ぎてしまったり。気をつけていないと、海外旅行中は体調を崩しやすいと言っても過言ではないのです。

海外旅行中、体調を崩してしまったときの過ごし方 海外旅行中、体調を崩してしまったときの過ごし方

体調を崩してしまったらまずはよく眠ること。

体調を崩しそうだなと感じたら、まずはよく休みましょう。食事は控えめにして、いつもより少し長めに睡眠を取ります。翌朝これで回復すればラッキー。ただし無理はしないようにすごしてください。よく寝てもどんどん体調が悪くなる一方であれば、観光はあきらめて1日寝てください。風邪薬や解熱剤など、用意できる薬を日本から持ってきておくと、回復が早くなるでしょう。ホテルによっては薬を常備させているところもあるので、相談してみてもいいでしょう。

場合によっては医療機関の利用も必要。

寝ていても回復する兆しのない重大疾患の可能性があるならば、迷わずに病院へ行ってください。医療費は高くつきますが、体が第一!旅行へ行く前に海外旅行保険をかけておくと負担が少なくすむのでおすすめです。風邪や熱だけでなく、食中毒、事故、その他急な疾患にかかってしまう可能性はゼロではありません。入院かホテルで安静にしていることになるかは状況次第ですが、とにかくおとなしくして安静に過ごしましょう。

体調が戻ってきたら、ちょっとした散策も◎。

あちこち歩き回るほど元気ではないけれど、せっかく旅行に来たのに寝てばかりいるのもツライですよね。その場合は数時間だけ、ホテルの周りを散策してみるのもおすすめです。タクシーで行ける場所や、すぐにホテルへ帰れる場所ならば大丈夫でしょう。ただし、早めに帰るようにして、よく休むことを心がけてください。その国のテレビ番組を熱心に見てみても、いつもと違って面白いですよ。