インターネットカフェを利用する

インドではWi-Fiスポットがまださほど多くないのですが、たいていの町にインターネットカフェがあります。ただし、日本語環境のPCは、日本人が多い観光地をのぞけばほとんどありません。その場合は、手持ちのPCがあればLAN接続できるか、聞いてみるのがいいでしょうね。店によっては無線LAN(Wi-Fi)が使える所もあります。ちなみにインドのインターネットカフェは、外国人が利用する場合はパスポートの提示が必要です(先方がコピーを取る場合もあります)。テロ対策の一環らしいので持っていくのを忘れないように(ないと利用できません)。また、ウィルスなどをもらわないように、USBの抜き差しにはご注意ください。

インドでインターネット、wifiを利用する その2 町で使えるスポット。 インドでインターネット、wifiを利用する その2 町で使えるスポット。

Wi-Fiが使えるカフェやレストランを利用する

ホテル以外のWi-Fiスポットとなると、「Cafe Coffe Day」や「Barista Coffee」といった、都市部に多いカフェチェーンで電波が飛んでいます。ただし利用にはプリペイド式のカードを購入するだけでなく、登録にインド国内の携帯番号の入力が必要になっています。これもテロ対策の一環のようです。外国人旅行者(おもにバックパッカー)が多いレストランやカフェの一部、都市部の高めのカフェ(コーヒー1杯200円程度)では、Wi-Fi無料のステッカーを貼ってあるところもありますが、その数はまだ非常に少ないです。これからに期待するほかないですね。これらの店ではお店の人に聞けば、IDとパスワードを教えてくれます。

インドで使えるルーターもあるが

ちなみに有料でもいいのであれば、検索すればインドで使えるポケットWiFiルーターの貸出を行っている会社が、日本にもいくつかあります。1日あたり500〜1000円ぐらいなので、長期の場合はけっこうな出費になりますが、「仕事で必要」となれば仕方がないでしょうね。ただし、いくらルーターが“4G対応”となっていても、現地での通信状況が不安定なこともあるので、それほどサクサクとは動かないかもしれません。