美味しい食事は海外旅行の醍醐味

海外旅行といえば、美味しい食べ物が目的の人も多いのではないでしょうか? 日本とは違った食文化を堪能するのは、海外旅行の醍醐味といえます。食事できる場所も様々です。観光客向けのレストランのほかにも、地元の人たちでにぎわう食堂、カフェ、屋台などの食事場所があります。私は海外旅行の際、現地の食文化を感じられる屋台を利用することが多いのですが、ほとんどの人が旅行中一度はレストランを利用すると思います。レストランも所変われば、その注文方法が日本とは違うものです。今回はアメリカ旅行で注意したい、レストランでの注文方法をご紹介します。

アメリカのレストランでの、料理の注文とお会計の注意点 アメリカのレストランでの、料理の注文とお会計の注意点

アメリカのレストランでの注文方法

まず、レストランに入ったら、案内係が来るのを待ちましょう。日本の食堂のように、勝手に席に座ってはいけません。席に案内されるとメニューを渡されますので、最初に飲み物を注文して下さい。飲み物が運ばれてきて、しばらくしてから食事の注文を取りにきます。手ごろなレストランではセットメニューなどもありますが、中級以上のレストランではコースメニューの中から注文をします。前菜からメインディッシュ、デザートまで流れるように書かれたメニューですが、全てを注文する必要はありませんよ。例えば、サラダとお肉だけでも構いませんし、アペタイザーだけでももちろん問題ありません。自分の食べられる分だけ注文するようにしましょう。

気になるお会計はテーブルで

気になるお会計は、テーブルで行うのがアメリカ流です。テーブル係にお会計をお願いすると、明細が記された伝票を渡されます。ここで注意したいのがチップです。この伝票にチップの金額を自分で記入して、クレジットカードで支払うのが一般的です。観光客向けのレストランの場合だと、すでにチップが加算されている場合があります。誤って多く支払ってしまわないようによく確認しましょう。現金払いの場合は、チップとの合計金額をテーブルの上に置いて席を離れて構いません。ただし、金額が足りない場合は食い逃げと判断されてしまいますので、注意するようにしましょう。

水のおかわりは同じテーブル係に

アメリカでは、このチップという習慣から水のおかわりも同じテーブル係に頼まなければなりません。必ず顔を覚えておいて下さい。これらの注文やお会計の方法をマスターして、楽しいアメリカ旅行にしましょう。