アメリカ永住権を取得したい

アメリカで暮らしたい、そんな夢をお持ちの方も多いのではないでしょうか? アメリカで暮らすためには、ワーキングホリデーや留学など様々な方法があります。また、仕事の都合で長く滞在する方もいることと思います。しかし、これらはどれも一時的に中長期滞在する方法であって、永続的にアメリカで暮らすことはできません。ましてや観光ビザでは、現地でアルバイトをすることもできませんので、就労ビザを取得するか、専用の制度を利用しなくてはなりません。しかし、アメリカ永住権を取得すれば、そんなわずらわしさは一切ありません。どうやったらアメリカ永住権を取得できるのでしょうか?

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アメリカ永住権を取得する方法とは?

まず、私のような一般人がアメリカで永住権を取得しようとすると、様々な要件をさておき多額のお金が必要となります。金額にして100万ドル以上の企業投資です。これに加えて、投資先の企業が様々な要件を満たす必要があるのです。その他にもアメリカ永住権を持った方との結婚や、例えばイチローのようにアメリカの国益となる突出した能力を持つという方法があります。しかし、これらは私のような一般人には、どれも現実的なアメリカ永住権の取得方法ではありません。そんな中で唯一、一般人でもアメリカ永住権を取得できる方法があるのです。その方法とは、まさかの”抽選”です。

抽選でアメリカ永住権を手に入れる!?

一般人がアメリカ永住権を取得する方法として、「Diversity Immigrant Visa Program(通称:DVプログラム)」という抽選制度があります。移民数の少ない国からの移民を増やすことを目的としたプログラムで、犯罪者でもなければ誰でも応募が可能です。指定された期間内にオンライン上から応募をします。応募期間終了後、コンピューターが無作為に当選者を選び出します。毎年約6,700万人の応募者の中から11万人程度、アジア圏は2万人程度が当選します。確率にして約1.5%です。かなりの低確率ですが、毎年挑戦してみる価値はありそうですよね。是非夢のアメリカ永住権取得にチャレンジしてみて下さい。