海外の洗剤のパッケージはおしゃれに見える。

日本メーカーの洗剤はCMで見慣れていることもあって生活感が丸出し。有名メーカーものでなくても、カタカナや漢字が書いてあると、テンションが下がってしまうこともありますよね。せっかくお部屋のインテリアにこだわっていても、そこに置かれたものがイマイチだと台無しになってしまうのです。その点、海外の洗剤はパッケージがかわいい!見慣れていないこともありますが、アルファベットが並んでいると、それだけでおしゃれに見えるから不思議です。

かわいいパッケージで、ついつい買いたくなる海外の洗剤 かわいいパッケージで、ついつい買いたくなる海外の洗剤

柔軟剤もおすすめ!香りも国によって違う。

洗剤と同じように、柔軟剤もかわいらしいパッケージのものがたくさんあります。洗剤より少ない容量で販売されていることも多いので、お土産にするなら柔軟剤の方が向いているかもしれません。中身は日本のものよりも香りが強く濃厚で、フレグランスを楽しみたい人にぴったり。また、同じブランドでもメキシコ版、フランス版、アメリカ版など国によって香りが違います。訪問国の香りを堪能して、お気に入りのものが見つかればぜひ手に入れたいところ。

目に付きやすい食器用洗剤もおしゃれインテリアに。

食器洗い用の洗剤も注目したいところ。家の中において、衣類用洗剤や柔軟剤よりも、さらに目につきやすいものなので、ウキウキするようなかわいいものを選びたいですよね。ちなみに食器を洗った後、ほとんど洗い流さず泡がついたまま乾かしたり拭いたりしている家庭も多い欧米。日本ほど水が安全と言い切れないこと、昔からの習慣、ピカピカにすることを第一とする考え方から、泡を残したままにすることも多いようです。そのため、食器洗い用洗剤の中には“体に入っても無害だ”とパッケージに記されているものもあります。

洗剤は液体!重たいので荷物の重量にご注意を。

かわいいものに心がときめき、ついついたくさん買いこんでしまう人も多いのではないでしょうか。ただしひとつ注意しておきたいことがあります!それは飛行機に乗る際に、預ける手荷物の重さ。規定の重量をオーバーすると基本的には追加料金を請求されます。航空会社やクラスによって基準は変わるので、事前にチェックしておくようにしましょう。特に洗剤は液体のものなので、見た目以上に重くなりがちです。あと液体の機内持ち込みはできませんので、預けましょう。