南国の島で、クルージング!

南国の島国「クック諸島」の「アイツタキ環礁」への日帰りツアーの紹介をしています。ついにクルージングがスタートしました。アイツタキ環礁の島々を巡る「アイランドホッピング」です。大小の島いくつあるのかわかりませんが、飲める水が湧き出るのはたったの3つだそうです。そこには人が住めることもあり、ホテルが設けられているそうです。船での移動中は、生演奏を聞いたり、ココナッツの割り方を伝授してもらったりと、飽きる時間はありません。

「クック諸島」の日帰りめぐりツアー を紹介します その2 「クック諸島」の日帰りめぐりツアー を紹介します その2

飲み水のある島、「アカイアミ島」

最初に訪れたのは、「アカイアミ島」で飲み水が湧き出る3つの島のうちのひとつ。ここにはホテルがありますが、島の木々に隠れるようにあり、ホテルがあることに気づきにくいほどです。島の端から端に広がるビーチには、景観をさえぎるものすらありません! 白い砂浜、椰子の木々の緑色、青い空、透き通る水色の海!! これらの色のコントラストは言葉で表現できません!! ビーチには、小さな手作りのキャンプファイアーがあり、ここで火を灯して、夜を楽しむなんて贅沢もできます!

にらめっこじゃありません。真剣です。

次に訪れた島は、名前は聞いていません。ここでは、島の探索をしました。ガイドが指差す木の幹の上に、真っ白い鳥が座っています。人との距離は50cmくらいですが、怖い顔を向けるだけで逃げません。卵を抱えて、声も上げずに真剣ににらんできます。接近する人間の顔を、しっかり見てきます。この島にのみ、この鳥は巣を作って卵を産み、雛を育てているそうです。ツアー以外では人が訪れないので、人の手が届く距離に鳥は巣を構えるのでしょう。

小腹が空いたら、ココナッツを食べよう!

次のポイントへ移動中、小腹が空いた人のために、生ココナッツのサービスがありました。生のココナッツを食べる機会、あまりないですよね? 乾燥したココナッツはありますが。コンニャクゼリーよりもう少し硬めの歯ごたえです。噛めば甘みが出てきます。この食感が病みつきになり、ず〜っと食べていました(笑) その間、ランチの準備も進められ、ランチを想像しつつ、また移動中の南国の景色を楽しみながら時間が過ぎていきます。(その3へ続く)