誰でも簡単に挑戦できるアメリカへの野球留学

みなさんはどんな将来の夢を持っていましたか? 私は幼い頃からプロ野球選手を夢見ていました。野茂やイチローが日本人初のメジャーリーガーとして、ベースボール発祥の地アメリカで活躍する姿をリアルタイムに感じてきました。「いつか自分もメジャーリーガーに!」と夢見ていた方も多いと思います。アメリカで野球をすることが狭き門だった昔と違い、今では誰でも簡単に挑戦することができるようになりました。

誰でも挑戦できる! ベースボール発祥の地アメリカに野球留学 誰でも挑戦できる! ベースボール発祥の地アメリカに野球留学

「田澤問題」が切り開いたアメリカ野球への道

メジャーリーグは、「日本のプロ野球で一定の活躍を収めた選手が挑戦するもの」というのが、これまでの日本の野球界のセオリーでした。このセオリーを崩したのが「田澤問題」です。現在レッドソックスで活躍する田澤投手が、ドラフト候補であるにも関わらず、社会人野球から直接メジャーリーグへ挑戦することを表明しました。この出来事は、みなさんの記憶にも新しいと思います。こうして崩れた日本の野球界のセオリーは、更に本場アメリカへの門戸を広げることになりました。今や高校球児たちの新しい選択肢として、アメリカの大学野球部のセレクションを巡るツアーが実施されているほどです。

目指せマイナー契約!トライアウトツアー

アメリカへの野球留学は、大学野球部のセレクションツアーの他に、スカウトリーグへ挑戦するトライアウトツアーも実施されています。約1ヶ月に渡って開催されるトライアウトを通過すれば、晴れてアメリカのプロリーグでプレーをすることができます。中にはマイナー契約を結び、メジャーリーガーへ近づいている選手もいます。参加資格は18才以上であることだけですので、誰でも挑戦することが可能です。夢への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

指導者のための野球留学ツアーも!?

また、コーチやトレーナー、マネジメントにいたるまで、多種多様な野球留学ツアーも実施されています。アメリカの野球への門戸が大きく開かれた今、誰でも本場の野球を学ぶことができるようになりました。選手として夢が果たせなくても、こうしてアメリカの野球と関わり、子どもたちに伝えられる新しい時代がやってきました。是非気軽にベースボール発祥の地アメリカへ野球留学してみてはいかがでしょうか?