女子旅にイチオシなのはバリ島!

私が「女子旅」に行ってみて心から楽しかったのは、なんといってもバリ島です! バリ島は、女同士のノリにぴったり合う楽しみが数え切れないほど用意されているからです。バリ島へは、ひとり旅や家族旅行、カップル旅行といろいろな形で再訪を重ねていますが、どんな形式の旅行にも応えてくれる懐の深さがあります。やはり老舗リゾートの島ですよね。では、女子旅にぴったりな理由とは、どんなことでしょうか?

女子旅におすすめの行き先〜バリ島は女子同士でこそおもしろい?!〜 女子旅におすすめの行き先〜バリ島は女子同士でこそおもしろい?!〜

観光客向けレストランが充実しています

まず、中級以上のホテルでなくいわゆる安宿であっても、朝食の南国フルーツとコーヒーはハズレなくおいしいこと。さすが名産地です。古くから観光開発が進んだ島なので、観光客向けのレストランもいくらでもあります。ローカルフードを外国人にも食べやすくアレンジし、見た目も美しく飾り付けたメニューは女子にぴったり。お皿やテーブルクロスやコースターなど、いちいちかわいくて興奮してしまいますよ。観光客向けレストランはトイレが清潔なのもうれしいです。

女子が大好きな「かわいい」&「ご当地限定もの」

かわいいといえば、バリ島にはどこにでも花があふれています。テーブルセッティングに小さなランが添えられていたり、ホテルのバスタブに花びらが浮かべてあったり。町中にある神像にも、必ず花が添えられています。こうしたちょっとした風景は乙女心をくすぐります。そして、かわいいもの好きな女子なら狙いたいのは、「スタバの地域限定マグ」でしょう。スターバックスが出している、ご当地らしいデザインをプリントしたマグカップです。「インドネシア」デザインもありますが、ここはやはり「バリ島」でどうぞ。私が行った時はバロン(獅子の姿の聖獣)のプリントが素敵でしたよ。クタのハードロックカフェでご当地プリントTシャツなど物色するのも、女子同士でワイワイどうぞ!

ハイセンスな雑貨店をはしご!

かわいくてバリらしい雑貨店をはしごしながら歩くのも、女子同士ならでは。たくさんあって目移りしてしまいますが、私のおすすめは、ウブドゥのモンキーフォレスト通りにある「PUSAKA(プサカ)」と、ジンバランにある「ジェンガラ・ケラミック」です。プサカは草木染めの服やストールやバッグなどが主力商品です。やさしい中間色を豊富に使った独特の色合いが、日本人の好みにもよく合うと思います。指輪やブレスレットなどの小物も他のお店よりクオリティーが高く、お値段はお高めなのも納得。日本へ帰っても長く使えそうなのがいいですね。

高級陶器はお土産にぴったりです

ジェンガラ・ケラミックは、高級陶器のお店で、大きなショールームがジンバランにあります。ここにはあらゆる陶器製品が美術館のように美しく展示してあります。空港のそばなので、帰国日にここでまとめてお土産を買ってしまうというのもひとつのアイデアかも。洒落たお土産がきっと見つかりますよ! 工房併設カフェでは、女子旅中の日本人女性たちが、絵付け教室で一心に作品を作っていました。そんなお土産も楽しいですよね。さあ、すべての女子を虜にする楽園へ行ってらっしゃい!