ニューデリー駅からの乗車に便利なパハルガンジ地区

ニューデリー駅から旅する予定があるなら、便利なパハルガンジ地区。この地区はバックパッカーに適した宿やインド人向きの宿が多いのです。しかしながら、今回は清潔でひとり旅の女子にも安心なホテルを見つけました! その名は「ホテル・レロイ Hotel LeRoi」。広々としていて明るくきれいなフロントやエレベーターのあるホテルはこの地区では少ないので、重宝するホテルです。

ニューデリー駅から早朝に電車に乗るなら、便利な「ホテル・レロイ」へ ニューデリー駅から早朝に電車に乗るなら、便利な「ホテル・レロイ」へ

ニューデリー駅まではサイクルリキシャかオートリキシャで!

ホテル・レロイからニューデリー駅まで徒歩だと30分弱かかりますが、荷物が少なめならサイクルリキシャで約10分、スーツケースならオートリキシャで約5分程度で駅まで到着できますよ。ちなみに今回、私はホテル・レロイを朝5時30分ピッタリに出て、ニューデリー駅発の電車の座席に座ったのは5時42分でした。サイクルリキシャやオートリキシャは、時間帯によってはホテルのすぐ近くにいないときもありますので、その場合は、徒歩3分ほどにあるインペリアルシネマ近辺で拾えます。2016年3月現在、インド人相場はサイクルリキシャ30ルピー(約55円)、オートリキシャ50ルピー(約92円)くらいですが、外国人だとその倍くらいは支払うことも多いようですので、目安を記しておきますね。

この地区ではかなりの清潔感ありの客室

私はニューデリー駅から早朝の電車に乗ることが多いので、このパハルガンジ地区に泊まることが多いのですが、この地区に泊まったホテルの中ではホテル・レロイが一番清潔感のあるホテルでした。客室やバスルームも掃除が行き届いています。客室内には、湯沸しケトルがあり、ティーバッグやインスタントコーヒーも用意されています。また、館内のレストランの料理もなかなかの美味しさでした。インド料理からイタリアン、コンチネンタルまでさまざまな料理をトライしましたが、パハルガンジ地区のレストランの中でもレベルは高めでしたよ。ルームサービスもしてくれるので、便利です! ひとつだけ残念だったのが、欧米人もインド人も朝にシャワーに入る習慣なので、夜はホットシャワーの出が良くなかったりしたことです。そこは割り切って、朝シャワーに入るなどすればいいかもしれませんね!